# メドレー（4480） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4480/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4480
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW90.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、売上高は増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増加しました。併せて、人材プラットフォーム事業・医療プラットフォーム事業での成長に向けた取り組みや投資を実施しています。

## 事業

グループは、人材プラットフォーム事業と医療プラットフォーム事業を中心に展開するほか、新規開発サービスを含む複数の事業を展開しています。2026年6月30日までの中間連結期間における連結売上高は22,683百万円（前年同期比22.8%増）、EBITDAは3,866百万円（同43.4%増）、営業利益は2,446百万円（同67.4%増）、経常利益は2,802百万円（同77.6%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,497百万円（同131.2%増）となりました。事業区分別の状況として、①人材プラットフォーム事業のセグメント売上高は16,682百万円（前年同期比24.4%増）、セグメント利益は6,217百万円（同29.2%増）となりました。②医療プラットフォーム事業のセグメント売上高は5,488百万円（前年同期比22.8%増）、セグメント損失（営業損失）は484百万円（前年同期は51百万円の損失）となりました。③新規開発サービスのセグメント売上高は513百万円（前年同期比12.9%減）、セグメント損失（営業損失）は385百万円（前年同期は349百万円の損失）となりました。セグメント間取引消去額および全社共通費用の配賦を控除した総額は2,902百万円です。なお、当社グループが定める経営方針・経営戦略等の達成状況に重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円
- 設備投資: 47百万円
- フリーキャッシュフロー: 26億円

## セグメント

- 人材プラットフォーム事業 / 売上高 167億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 62億円 / 営業利益率 0%
- 医療プラットフォーム事業 / 売上高 53億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 -5億円 / 営業利益率 0%
- 新規開発サービス / 売上高 5億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 -4億円 / 営業利益率 0%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で米国における人材採用システム事業拡大投資、およびRMキャリア（医師・薬剤師転職/採用支援）子会社化が明示されたため、海外/医療人材マッチング領域の販売・提供経路として2件の配荷（distribution_channel）を新規追加。

- + 米国向け採用システム
- + RMキャリア転職支援

### 戦略的賭け

2026年8月13日提出の中間報告書では、米国人材採用システム事業への投資継続、MEDLEY AI CLOUDのAI機能拡充、RMキャリア株式譲渡（8/3実行）による子会社化、ASFON/アクシスルートの子会社化（のれん計上を含む）およびみんかいへのブランド統合が言及された。また、グッピーヘルスケア事業の売却影響と、自己株式消却（8/31予定）も新たに記載された。

- + MEDLEY AI CLOUDのAI機能拡充
- + 介護のほんねからみんかいへブランド統合
- + グッピーヘルスケア事業の売却
- + 自己株式930,000株の消却予定

### 製品

本書類では医療・介護領域のAIクラウド機能群である「MEDLEY AI CLOUD」が製品として明示され、AI機能の拡充投資が記載された。あわせて「介護のほんね」のブランド統合を通じた「みんかい」の位置付け・拡充が言及され、加えて米国の人材採用システム事業拡大投資が既存のJobley関連の動きとして示された。

- + MEDLEY AI CLOUD（医療・介護AIクラウド）

### 資本配分

本提出書類（2026-08-13）では、RMキャリア株式譲渡（2026-8-3実行）の完了が明示され、自己株式消却（2026-8-31予定）および譲渡制限付株式報酬に伴う自己株式処分（2026年）が新たに記載された。あわせて、2026年中間期の研究開発投資総額（15百万円）や有形固定資産の取得（47百万円）、MEDLEY AI CLOUDのAI機能拡充、米国での人材採用システム事業拡大投資、長期借入金の実行（5,000百万円）が追加で確認された。既存のASFON TRUST NETWORK／アクシスルートホールディングス／2025年の自己株式取得エントリについても言及を追記した。

- + 自己株式消却予定2026年8月31日
- + 譲渡制限付株式報酬処分2026年
- + 有形固定資産の取得47百万円
- + 研究開発費総額15百万円2026年中間期
- + MEDLEY AI CLOUDのAI機能拡充
- + 米国人材採用システム事業拡大投資
- + 長期借入金の実行2026年1月30日
- − RMキャリア株式譲渡

### ケイパビリティ構築

当中間期（2026-08-13提出）では、医療人材領域の事業譲受・子会社化（RMキャリア）に加え、米国の人材採用システム拡大投資、MEDLEY AI CLOUDのAI機能拡充、みんかいへのブランド統合が新たに確認された。また、既存の医療プラットフォーム買収（ASFON TRUST NETWORK、アクシスルート）に関する記載が当該書類でも言及されている。

- + RMキャリア子会社化
- + 米国人材採用システム拡大投資
- + MEDLEY AI CLOUDのAI機能拡充
- + みんかいへのブランド統合

## 会社自身の言葉

### 企業結合（株式譲渡・子会社化）

- 「2026年3月27日開催の取締役会決議に基づき、株式会社リクルートメディカルキャリアが営む全事業を譲り受ける目的で、同社が新設し吸収分割により承継する株式会社RMキャリアの全株式を取得し子会社化する株式譲渡契約を締結、2026年8月3日付で株式譲渡を実行しました（取得価額は現金1,000百万円、取得原価1,000百万円）。」 — RMキャリアの全株式取得に関する株式譲渡契約を締結し、2026年8月3日に株式譲渡を実行したこと（取得価額・取得原価を含む）。
- 「2026年8月3日付で株式譲渡を実行しました（取得価額は現金1,000百万円、取得原価1,000百万円）。なお、被取得企業の名称は株式会社RMキャリア、事業内容は医師・薬剤師転職支援事業・医師・薬剤師採用支援事業です。」 — 2026年8月3日付の株式譲渡の実行内容（被取得企業名・事業内容）を補足していること。
- 「ASFON TRUST NETWORK（子会社化）」 — ASFON TRUST NETWORKを子会社化したこと。
- 「アクシスルートホールディングス株式会社（医療プラットフォーム事業の連結範囲拡充に伴う関連）」 — アクシスルートホールディングス株式会社を子会社化（連結範囲拡充に伴う関連）したこと。
- 「ASFON TRUST NETWORKを子会社化、アクシスルートホールディングス株式会社を子会社化したことによるのれんの増加等が記載されています。」 — ASFON TRUST NETWORK／アクシスルートホールディングスの子会社化により、のれん増加等が記載されていること。

### 自己株式・株式報酬（資本取引）

- 「自己株式の消却を2026年8月13日開催の取締役会で決議し、930,000株を消却予定（消却予定日2026年8月31日）。」 — 2026年8月13日開催の取締役会で自己株式消却を決議し、930,000株を消却予定であること。
- 「2026年1月20日および4月13日付で譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を実施、資本剰余金が89百万円、自己株式が456百万円減少。」 — 2026年1月20日・4月13日付の譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分（資本剰余金・自己株式の増減）。
- 「なお、自己株式の消却を2026年8月13日開催の取締役会で決議し、930,000株を消却予定（消却予定日2026年8月31日）。」 — 自己株式消却（決議日、消却予定日、消却予定株数）の内容。
- 「2025年11月14日の取締役会決議に基づき、自己株式862,200株を1,709百万円で取得。」 — 2025年11月14日の取締役会決議に基づく自己株式取得（株数・金額）。
- 「・2026年1月20日および4月13日付で譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を実施、資本剰余金が89百万円、自己株式が456百万円減少。」 — 2026年1月20日・4月13日付の譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分（資本剰余金・自己株式の増減）。

### 成長投資・プロダクト/サービス施策（人材・医療）

- 「・MEDLEY AI CLOUDにおけるAI機能の拡充等を実施しました。」 — MEDLEY AI CLOUDにおけるAI機能の拡充等を実施したこと。
- 「MEDLEY AI CLOUDにおけるAI機能の拡充等を実施しました。」 — MEDLEY AI CLOUDにおけるAI機能の拡充等を実施したこと（別箇所の同内容）。
- 「・みんかいへのブランド統合（介護のほんねをみんかいへ統合）を実施。」 — みんかいへのブランド統合（介護のほんねをみんかいへ統合）を実施したこと。
- 「・みんかい（介護施設検索サイト、介護のほんねのブランド統合後の内容）」 — みんかい（介護施設検索サイト、ブランド統合後の位置づけ/内容）。
- 「MEDLEY AI CLOUD（医療・介護現場のAI機能拡充を目的としたクラウド系機能群）」 — MEDLEY AI CLOUD（医療・介護現場のAI機能拡充を目的としたクラウド系機能群）。
- 「・ジョブメドレー（人材プラットフォーム事業の核となる求人・応募関連サービス）」 — ジョブメドレー（人材プラットフォーム事業の求人・応募関連サービス）。
- 「・ジョブメドレーアカデミー（オンライン研修システム）」 — ジョブメドレーアカデミー（オンライン研修システム）。
- 「みんかいへのブランド統合（介護のほんねをみんかいへ統合）を実施。」 — みんかいへのブランド統合（介護のほんねをみんかいへ統合）を実施したこと（別箇所の同内容）。
- 「人材不足や財源問題が継続する事業環境を背景に、人材プラットフォーム事業および医療プラットフォーム事業双方での成長投資を実施。」 — 人材不足や財源問題が継続する事業環境を背景に、両プラットフォームで成長投資を実施していること。

### 投資の内訳・その他財務/損益要因（R&D・投資活動・売却影響）

- 「研究開発費の総額は15百万円です（2026年中間期）。」 — 研究開発費の総額が15百万円であること。
- 「米国における人材採用システム事業拡大に向けた投資を実施しました（新規開発サービスセグメント内の記載）。」 — 米国における人材採用システム事業拡大に向けた投資を実施したこと（新規開発サービスの記載）。
- 「・米国における人材採用システム事業拡大に向けた投資を実施しました（新規開発サービスセグメント内の記載）。」 — 米国における人材採用システム事業拡大に向けた投資を実施したこと（別箇所の同内容）。
- 「米国における人材採用システム事業拡大に向けた投資を実施しました。」 — 米国における人材採用システム事業拡大に向けた投資を実施したこと（別箇所の同内容）。
- 「・新規開発サービスとして米国での人材採用システム事業拡大投資を実施。」 — 新規開発サービスとして米国での人材採用システム事業拡大投資を実施したこと。
- 「有形固定資産の取得による支出は47百万円（前中間期184百万円に対して現在期47百万円）。」 — 有形固定資産の取得による支出が47百万円であること（前中間期との比較も含む）。
- 「・グッピーヘルスケア事業の売却を要因とする影響。」 — グッピーヘルスケア事業の売却を要因とする影響があること。
