# メドレー（4480） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4480/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4480
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROAG.pdf

## 事業

Medleyは、医療ヘルスケア領域を軸にした人材プラットフォーム事業と医療プラットフォーム事業、及び新規開発サービスを展開しています。人材プラットフォーム事業では、求人事業所と求職者を結ぶサービス「ジョブメドレー」や、同社のオンライン研修システム「ジョブメドレーアカデミー」を中心に顧客事業所数と従事者会員数の増加を通じて売上を拡大しています。医療プラットフォーム事業では、調剤薬局向けシステム「Pharms」の新規導入等を通じて利用医療機関数の増加を達成しています。新規開発サービスとしては、介護施設検索サイト「介護のほんね」のコンテンツ拡充と紹介可能施設数の拡充を推進しています。第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比52.3%増の10,707百万円、EBITDAは75.2%増の2,756百万円、営業利益は90.3%増の2,420百万円、経常利益は97.9%増の2,781百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.4%増の1,884百万円となりました。セグメント別の売上高・利益は人材プラットフォーム事業が7,655百万円、医療プラットフォーム事業が2,874百万円、新規開発サービスが178百万円で、セグメント利益は人材プラットフォーム事業が3,779百万円、医療プラットフォーム事業が-38百万円、新規開発サービスが-121百万円となっています。なお、上記の業績には関連会社の取引消去分と全社共通費用配賦が含まれます（前年同期比で増加）。なお、セグメント情報には、第1四半期連結会計期間において株式会社バンブーの薬局事業を承継したことに伴うのれんの増加額236百万円が医療プラットフォーム事業に計上されています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 60百万円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- 人材プラットフォーム事業 / 売上高 77億円 / 営業利益 38億円
- 医療プラットフォーム事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 -38百万円
- 新規開発サービス / 売上高 2億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
