# メドレー（4480） 当社サービス「アットリンク」への不正アクセス及びサービスの一時停止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4480/disclosure/20261014550839
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4480

## 何が変わったか

医療機関向けシステム「@link」などで第三者による不正アクセスを確認し、2026年10月14日深夜からサービスを一時停止した。登録された個人情報が漏えいした可能性があり、対象となる医療機関は最大787件として調査中である。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスを確認したため、被害の拡大防止と更なる調査を目的としてサービスを一時停止したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社サービス「アットリンク」への不正アクセス及びサービスの一時停止
- 発生日: 2026年10月11日（外部の専門機関から不正アクセスの可能性について情報提供を受け、会社が調査を開始した日。実際の不正アクセス発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月11日（外部の専門機関から情報提供を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社メドレー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 医療機関業務支援システム「@link（アットリンク）」、患者向けアプリ「アットリンクアプリ」及び周辺サービス。対象となる可能性のある医療機関は最大787件
- 原因: 第三者による不正アクセス。侵入経路などの具体的原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（2026年12月期の連結業績への影響は「軽微であると見込んでおります」）
- 計上する会計期間: 2026年12月期（連結業績への影響について記載。会計上の計上時期はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響は「軽微であると見込んでおります」。修正後の数値はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告、警察への相談
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 「アットリンク等」（@link、アットリンクアプリ及び周辺サービス）の提供を2026年10月14日深夜から一時停止
- 再開予定日: 調査結果を踏まえて改めて知らせるとされているが、具体的な再開予定日はnot_disclosed
- 調査体制: 外部の専門機関と連携・協力して調査。機関名、第三者委員会・特別調査委員会の設置、委員長名及び設置日はnot_disclosed
- 再発防止策: 必要な追加対策及び再発防止策を講じてまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 外部の専門機関と連携して調査を継続し、調査結果を踏まえて必要な追加対策及び再発防止策を講じる。サービス再開の見通しは調査結果を踏まえて改めて知らせる
- 続報の予定: 調査結果は判明次第改めて知らせる。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社グループの2026年12月期の連結業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「第三者による不正アクセスを確認いたしました」「アットリンク等の提供を一時停止いたしました」「個人情報が外部に漏えいした可能性があります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年12月期の連結業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績影響については「軽微であると見込んでおります」とあるが、金額や売上高・利益との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が提供する医療機関業務支援システム『@link（アットリンク）』、患者向けアプリ『アットリンクアプリ』及び周辺サービス」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「同月14日深夜にアットリンク等の提供を一時停止いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績影響については「軽微であると見込んでおります」と記載されているが、継続企業の前提等への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「軽微であると見込んでおります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期の連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月11日、外部の専門機関から第三者による不正アクセスの可能性があるとの情報提供を受け、調査を開始」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「@link（アットリンク）」「アットリンクアプリ」「最大で、アットリンク等を利用している全医療機関（787件）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月11日」「同月14日深夜」「全医療機関（787件）」「2026年12月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に不正アクセスの経緯、影響範囲、787件という対象数及び業績影響が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「漏えいの有無及びその範囲…につきましては、現在、外部の専門機関の協力を得て調査を進めております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「不正アクセス及びサービスの一時停止に関するお知らせ」であり、本文に過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「調査の結果につきましては、判明次第改めてお知らせいたします。」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の専門機関と連携し、原因の究明及び影響範囲の特定に向けた調査を進めております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「漏えいした可能性があります」「最大で」「現在…調査を進めております」「軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセスを確認いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が提供する…システム…のシステムに対する第三者による不正アクセス」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「個人情報保護委員会への「報告」及び警察への「相談」は記載されているが、期限の指定は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの遅延、取消し、訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「調査の結果を踏まえ、必要な追加対策及び再発防止策を講じてまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。」」）
