# メドレー（4480） 配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4480/disclosure/20260813518962
種別: 配当
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4480

## 何が変わったか

これまで無配だったが、2026年12月期の期末に1株18円の初配を実施する方針に変更し、配当予想を0円から18円へ修正した。来期以降は配当性向30％を目安とする方針も示した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期の業績が過去最高となり、2026年12月期も増収・増益を見込むなど事業が順調に成長していること、今後の利益成長の蓋然性を踏まえ、成長投資を続けながら利益還元を充実できると判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"18円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"18円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 来期以降は配当性向30%を目安（今回配当の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 来期以降の配当につきましては、配当性向30%を目安とすることを基本方針といたします。あわせて、自己株式の取得も引き続き機動的に実施することで、総還元の充実を図ってまいります。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「2026 年 12 月期期末配当予想を 1 株当たり 0 円 00 銭から 18 円 00 銭に修正いたします。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「表の「前期実績」は第2四半期末0.00円、期末0.00円、合計0.00円。「今回修正予想」は期末18.00円、合計18.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「表の「合計」は前回予想0.00円、今回修正予想18.00円、前期実績0.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想を 1 株当たり 0 円 00 銭から 18 円 00 銭に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「来期以降の配当につきましては、配当性向 30%を目安とすることを基本方針といたします。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30%を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）」、本文「資本配分及び株主還元方針をアップデート」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「配当性向 30%を目安とすることを基本方針」および「2027 年 3 月開催予定の定時株主総会における承認を条件」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当社初となる剰余金の配当（初配）」および表の期末18.00円。記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 12 月期の期末配当予想の修正（初配）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「表の「第2四半期末」は当期実績0.00円、「期末」は今回修正予想18.00円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2025 年 12 月期の業績は、売上高 36,786 百万円、EBITDA4,821 百万円といずれも過去最高を更新」および「2026 年 12 月期の業績予想においても引き続き増収・増益を見込んでおります。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績は堅調に推移」「いずれも過去最高を更新」「引き続き増収・増益を見込んでおります。」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式の取得も引き続き機動的に実施することで、総還元の充実を図ってまいります。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「来期以降の配当につきましては、配当性向 30%を目安とすることを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「当該期末配当は、2027 年 3 月開催予定の定時株主総会における承認を条件」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降の配当につきましては」および「自己株式の取得も引き続き機動的に実施」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 12 月期」「18 円 00 銭」「配当性向 30%」「2027 年 3 月開催予定」」）
