# メドレー（4480） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4480/disclosure/20260813518934
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4480

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比22.8％増、営業利益が同67.4％増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は18円に修正された。

## 会社が挙げた理由

人材プラットフォーム事業では顧客事業所数、従事者会員数、掲載求人数が増加し、医療プラットフォーム事業では各プロダクトの導入が堅調で利用医療機関数が増加した。売上拡大に加え、人材プラットフォーム事業のマーケティング活動やオンライン研修システムへの成長投資、医療プラットフォーム事業の組織体制強化・AI機能拡充などを実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":22683,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":2446,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 経常利益: {"value":2802,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":131.2}
- １株当たり当期純利益: 49円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":45384,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14961,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3326,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-762,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":898,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12042,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46400,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":18,"change":18,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":551,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":47,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（当中間期における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 株式会社ＲＭキャリアの全株式を1,000百万円で取得し、2026年8月3日に手続きを完了した。また、自己株式930,000株を2026年8月31日に消却することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 32738600
- 期末自己株式数: 2517716
- 業績の増減要因: 顧客事業所数、従事者会員数、掲載求人数、利用医療機関数の増加により増収となった。人材プラットフォーム事業のマーケティング活動、オンライン研修システムへの成長投資、医療プラットフォーム事業の組織体制強化・AI機能拡充などを積極的に実施した。新規開発サービスの減収はグッピーヘルスケア事業の売却、損失は米国事業への投資による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高22,683百万円、通期売上高予想46,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益2,446百万円、通期営業利益予想2,950百万円。中間期売上高22,683百万円、通期売上高予想46,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高22,683百万円（前年同期比22.8％増）、営業利益2,446百万円（同67.4％増）、親会社株主に帰属する中間純利益1,497百万円（同131.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.8％増、営業利益は同67.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,446百万円、経常利益2,802百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,497百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,950百万円、対前期増減率37.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計0.00円、2026年12月期予想の年間配当金合計18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計50百万円、内訳は固定資産売却損0百万円、固定資産廃棄損2百万円、段階取得に係る差損47百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「人材プラットフォーム事業のセグメント利益6,217百万円（前年同期比29.2％増）、医療プラットフォーム事業のセグメント損失484百万円（前年同期51百万円）、新規開発サービスのセグメント損失385百万円（前年同期349百万円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期33.0％、2025年12月期35.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー3,326百万円（前中間連結会計期間は1,929百万円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客事業所数及び従事者会員数が引き続き順調に増加」「顧客事業所数が伸長」「利用医療機関数が増加し、増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「顧客事業所数46.6万件、掲載求人数47.7万件、利用医療機関数2.3万件、および各セグメントの売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「利便性の向上に向けたサービスサイトの機能改善」「マーケティング活動」「成長投資」「組織体制の強化」「AI機能の拡充等」を実施したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は」と実績を断定している一方、「一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」、売上高22,683百万円、営業利益2,446百万円、通期予想等が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「医療や介護の提供体制を担う人材の不足や財源問題が継続しました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高22,683百万円（前年同期比22.8％増）」「営業利益2,446百万円（前年同期比67.4％増）」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年8月3日に株式取得に関する手続きが完了いたしました」「自己株式を消却することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「顧客事業所数46.6万件、掲載求人数47.7万件、利用医療機関数2.3万件。」）
