# プロジェクト数増加に伴うユーザー体験・CVR低下リスク｜マクアケ（4479）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4479/threads/e39927c057a9
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## 経過

- FY2022-Q1 顕在化 「キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題により実行者とサポーターのニーズをマッチングする確率（コンバージョンレート：CVR）が低下しており」 — プロジェクト数の増加とキュレーターの業務負担を背景に、実行者とサポーターのニーズをマッチングするCVRが実際に低下したと記載している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 対処 「また、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題から低下傾向にあった実行者とサポーターのマッチング率（コンバージョンレート：CVR）がキュレーター及び審査人員の採用強化及び両部門の新組織体制への移行、アプリを中心とした新機能の開発等により微増となりました。」 — 低下傾向にあったCVRが、採用強化、新組織体制への移行、アプリ中心の新機能開発等を背景に微増となった。CVR低下というリスク事象は発生済みだが、今四半期には改善方向の変化が記載されている。 (https://komori.app/company/4479/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 対処 「また、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題から低下傾向にあった実行者とサポーターのマッチング率（コンバージョンレート：CVR）がキュレーター及び審査人員の採用強化及び育成、新機能の開発等により微増しておりますが、更なる改善を目指しています。」 — 低下傾向にあったCVRは、採用強化・育成および新機能開発により微増した。リスク事象はなお認識されており、追加改善を目指している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「第３四半期まで回復傾向にあったCVRが第４四半期に低下し、前事業年度比1.3pt減少の3.1%となり、応援購入総額が前事業年度比8.2%減少の19,776,217千円となりました。」 — 採用・組織変更・新機能開発により一時回復傾向にあったCVRが第４四半期に再び低下し、通期では3.1％、前年同期比1.3ポイント減少となった。 (https://komori.app/company/4479/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「実行者サポート拡充や新規獲得施策等によりCVR（コンバージョンレート=応援購入件数÷アクセスUU）は前年同四半期比0.2pt増加の3.0%となりました」 — 前事業年度に低下・再低下していたCVRが、実行者サポート拡充や新規獲得施策等を背景に前年同四半期比0.2ポイント増加し3.0％となった。 (https://komori.app/company/4479/filing/2022-q3)
