# ストック・オプションによる株式価値希薄化｜マクアケ（4479）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は944,000株(発行済株式総数10,966,000株の8.6％）であり、当社は今後もストック・オプション制度を活用していく方針であります。」 — 新株予約権の行使により既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「当社は、2020年２月25日開催の取締役会において、会社法第 236 条、第 238 条及び第 240 条の規定に基づき、当社従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議し、2020年４月１日に発行いたしました。」 — 従業員15名に40,600個（対象株式40,600株）の新株予約権を発行しており、潜在的な株式価値希薄化の対象が追加された。会社は中長期的な業績拡大・企業価値増大に向けた従業員の意欲・士気向上を発行理由としている。 (https://komori.app/company/4479/filing/2020-q1)
- FY2020 顕在化 「2020年１月15日～2020年９月30日　320,000株　新株予約権の行使による増加です。」 — ストック・オプションの行使により320,000株が発行され、希薄化リスクが実際の株式発行として発生した。期末時点の潜在株式数は664,600株、発行済株式総数の5.7％である。 (https://komori.app/company/4479/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期累計期間に新株予約権の行使により6,000株が増加し、希薄化につながる株式発行が追加で実績化している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2021年１月１日から３月31日までに新株予約権の行使により40,000株が増加し、希薄化につながる株式発行が追加で実績化している。なお、潜在株式数は新株予約権の行使等により増加している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 顕在化 「2021年４月１日～2021年６月30日（注）102,000株　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第３四半期会計期間に新株予約権の行使により102,000株が発行され、希薄化につながる株式発行が追加で実績化している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「なお、2021年９月末現在における新株予約権による潜在株式数は428,600株(発行済株式総数12,404,700株の3.4％）であり、当社は今後もストック・オプション制度を活用していく方針であります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により236,000株が発行され、潜在株式数は428,600株、発行済株式総数の3.4％となった。希薄化リスクの実績化が継続している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2021年10月１日～2021年12月31日（注）32,000株　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第１四半期累計期間に新株予約権の行使により32,000株が発行され、希薄化につながる株式発行が追加で実績化している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 顕在化 「2022年１月１日～2022年３月31日（注）132,000株　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により132,000株が発行され、希薄化につながる株式発行が追加で実績化している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「なお、2022年９月末現在における新株予約権による潜在株式数は246,166株(発行済株式総数12,568,700株の2.0％)であり、当社は今後もストック・オプション制度を活用していく方針であります。」 — 2022年９月期には新株予約権の行使により164,000株が発行され、潜在株式数は246,166株、発行済株式総数の2.0％となった。希薄化につながる株式発行が継続して実績化している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「2023年４月１日～2023年６月30日（注）58,000株　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第３四半期会計期間に新株予約権の行使により58,000株が発行され、希薄化につながる株式発行が追加で実績化している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2023-q2)
- FY2023 顕在化 「2022年10月１日～2023年９月30日　68,000株　新株予約権の行使による増加であります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により68,000株が発行された。期末時点の潜在株式数は162,284株、発行済株式総数の1.3％となっている。 (https://komori.app/company/4479/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2023年10月１日～2023年12月31日（注）30,000株　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期累計期間に新株予約権の行使により30,000株が発行され、希薄化につながる株式発行が追加で実績化している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「2024年１月１日～2024年３月31日（注）38,000株　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第２四半期累計期間に新株予約権の行使により38,000株が発行され、希薄化につながる株式発行が追加で実績化した。 (https://komori.app/company/4479/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「2023年10月１日～2024年９月30日　90,000株　新株予約権の行使による増加です。」 — 2024年９月期に新株予約権の行使により90,000株が発行された。期末時点の潜在株式数は66,781株、発行済株式総数の0.5％となっている。 (https://komori.app/company/4479/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「2024年10月1日～2024年12月11日　22,000株　新株予約権の行使による増加です。」 — 当中間会計期間に新株予約権の行使により22,000株が発行され、希薄化につながる株式発行が追加で実績化した。 (https://komori.app/company/4479/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「なお、2025年９月末現在における新株予約権による潜在株式数は32,069株(発行済株式総数12,748,700株の0.3％)であり、当社は今後もストック・オプション制度を活用していく方針です。」 — 潜在株式数の発行済株式総数に対する割合は、前事業年度末の0.5％から0.3％へ低下した。一方、ストック・オプション制度を引き続き活用する方針も示している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2024-fy)
