# プロジェクト掲載急増に伴う運営体制・業務負荷リスク｜マクアケ（4479）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4479/threads/4fe2c3b02552
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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「想定を超えるプロジェクト掲載開始数の増加によりキュレーターの業務負担が増えており、キュレーター及び審査法務・モニタリング人材の採用や育成、業務フローの精査並びにオペレーションシステムの開発に課題があると認識いたしました。」 — 掲載開始数の想定超過によりキュレーターの業務負担が実際に増加し、審査法務・モニタリングを含む運営体制、業務フロー、システム開発に課題が生じていると会社が認識している。 (https://komori.app/company/4479/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「業績が急拡大する中で掲載開始数が想定以上に伸びたことによりプロジェクト実行者にコンサルティング支援を行うキュレーター本部の人材及びプロジェクトの実現性を審査する品質保証本部の人材不足が続きました」 — 掲載開始数の急増に伴うキュレーター・品質保証本部の人材不足が実際に継続した。一方、第4四半期に採用計画の前倒しと組織再整備を実施した。 (https://komori.app/company/4479/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「一方、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題により」 — プロジェクト数の増加に伴うキュレーターの業務負担と、ユーザー体験上の課題が引き続き認識されている。 (https://komori.app/company/4479/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 対処 「また、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題から低下傾向にあった実行者とサポーターのマッチング率（コンバージョンレート：CVR）がキュレーター及び審査人員の採用強化及び両部門の新組織体制への移行、アプリを中心とした新機能の開発等により微増となりました。」 — 業務負担・プロジェクト数増加に伴う課題に対し、採用強化、新組織体制への移行、新機能開発を進めた結果、CVRは微増となったと記載している。ただし、業務負担自体の解消までは記載していない。 (https://komori.app/company/4479/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 対処 「実行者及びサポーターが安心して利用できるプラットフォームの環境づくりや人員採用及び育成、新組織体制におけるオペレーションの改善等の社内体制強化にリソースを集中している」 — 掲載数増加に伴う運営負荷・体制課題に対し、人員採用・育成、プラットフォーム環境整備、オペレーション改善へリソースを集中している。課題が完全に解消したとは記載していない。 (https://komori.app/company/4479/filing/2022-q2)
