# マクアケ（4479） 2026年９月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4479/disclosure/20261016552526
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4479

## 何が変わったか

2026年9月期は、取扱高・売上高・利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は中期経営計画の2027年9月期目標を1年前倒しで達成した。2027年9月期は、先行投資や事業環境の変動を踏まえ、レンジ形式の業績予想と成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

注力ジャンルである家電・ガジェットの獲得が好調だったこと、プロジェクト単価の上昇、広告配信代行の伸長などにより業績が伸長した。また、2026年9月期は先行投資やスポット人件費を機動的にコントロールした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第4四半期・通期
- 売上高: {"value":5944,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":97.2}
- 経常利益: {"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":86.9}
- 純利益: {"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":96.1}
- 売上総利益率: {"率":"70.1%（2026年9月期4Q）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の率の増減は非開示"}
- 営業利益率: {"率":"2.4%（2026年9月期4Q）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の率の増減は非開示"}
- 販管費: {"value":1050,"unit":"百万円（2026年9月期4Q）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":5965,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"売上高":{"value":1552,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"売上総利益":{"value":1087,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6},"四半期純利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":432.3}}
- 通期業績予想: {"2027年9月期":{"取扱高":{"value":"23000〜26800","unit":"百万円"},"売上高":{"value":"6000〜7000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"800〜1000","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"800〜1000","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"670〜840","unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 取扱高・売上高・営業利益のいずれも期初計画を大きく上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2026年9月期4Q販管費":{"人件費":487,"広告宣伝費":217,"回収手数料・その他":346,"単位":"百万円"},"販管費のスポット人件費":"約80百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月中アクティブプロジェクト件数":{"値":1044,"単位":"件","前年同期比_pct":-2.9},"月次プロジェクト単価":{"値":183,"単位":"万円","前年同期比_pct":30.2}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":158,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年9月期","売上高":"52億円","営業利益":"7億円","実績":{"売上高":"59.4億円","営業利益":"8.8億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 実行者数×実行者当たり取扱高を新たな最重要KPIとして重視、Makuakeアプリの改善、オフライン体験の拡大、実行者自走サポートシステムの強化、全社AI活用の推進、セキュリティ強化、人材採用・育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取扱高・売上高・営業利益のいずれも期初計画を大きく上回り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「取扱高・売上高・営業利益のいずれも期初計画を大きく上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 4Q（単）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「四半期として過去2番目の金額を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「注力ジャンル（家電/ガジェット）の獲得は好調」「広告配信代行の伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注力ジャンル（家電/ガジェット）の獲得は好調を維持」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要は取扱高、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期4Qの販管費「人件費487」「広告宣伝費217」「回収手数料・その他346」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「低単価ジャンルにおける新規獲得及びリピート定着が課題」「グロス計上の広告配信代行売上の構成比上昇により売上総利益率が低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「事業環境の変動幅と先行投資の実行時期等を考慮し、レンジ形式で開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場環境の変化」「新機能開発の遅延」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標 売上高52億円／営業利益7億円」「実績 売上高59.4億円／営業利益8.8億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「実行者数×実行者当たりの取扱高」「全社AI活用の推進」「オフライン体験の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「掲載開始数」「アクセスUU」「会員数」「応援購入件数」などの主要指標表」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員数 +11.9%」「リピート応援購入金額 +19.0%」「応援購入件数 △7.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブプロジェクト件数×プロジェクト単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費推移の「人員数（人）」、2026年9月期4Q「158」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「注力ジャンル（家電/ガジェット）における市場環境の変化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本政策を含む中長期的な企業価値向上の考え方を併せ、年内の開示を想定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Makuakeアプリの改善」「全社AI活用の推進」などの項目のみ記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「マクアケが目指す世界」「Makuakeのサービスモデル」「PDGサイクルに関するFAQ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「四半期における売上高の詳細金額は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の幅をもって計画を策定」「レンジ形式で開示」」）
