# マクアケ（4479） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4479/disclosure/20260827526910
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4479

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を引き上げた。売上高は5,400百万円から5,850百万円に、営業利益は従来予想レンジの上限を上回る860百万円に修正している。

## 会社が挙げた理由

家電・ガジェット分野のプロジェクト獲得と掲載後の成長支援により、実行者とサポーターの獲得が想定を上回ったこと、広告配信代行サービスなどの付随サービスが大幅に伸長したことを挙げている。また、全社的なコストマネジメントも利益を押し上げたとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"5,400","revised_forecast":"5,850","change":"450","change_rate":"8.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"670～800","revised_forecast":"860","change":"60～190","change_rate":"7.5～28.4","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"670～800","revised_forecast":"860","change":"60～190","change_rate":"7.5～28.4","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"590～700","revised_forecast":"740","change":"40～150","change_rate":"5.7～25.4","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"46.28～54.91","revised_forecast":"58.03","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 28 日
- 前期実績: {"売上高":"4,577 百万円","営業利益":"447 百万円","経常利益":"475 百万円","当期純利益":"407 百万円","１株当たり当期純利益":"31.95 円銭"}
- 修正の理由: 家電・ガジェットジャンルのプロジェクト獲得と掲載後のグロース支援に注力した結果、実行者とサポーターの獲得が想定を上回り、付随サービスの売上も大幅に伸長したため。加えて、全社的なコストマネジメントを徹底したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月 28 日に公表した 2026 年９月期…通期業績予想について下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期通期 業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がそれぞれ示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前回発表予想を8.3%上回る5,850百万円」「営業利益は前回発表予想のレンジ上限を上回る860百万円」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は「7.5～28.4％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「8.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「860」、経常利益「860」、当期純利益「740」、前期実績はそれぞれ「447」「475」「407」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「今回修正予想（Ｂ）」として、売上高5,850、営業利益860、経常利益860、当期純利益740、1株当たり当期純利益58.03が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「増収による利益押し上げ効果」「全社的なコストマネジメント」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「実行者の獲得と…サポーターの獲得が想定を上回るペースで進み、売上高の成長が加速しています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「応援購入サービス『Makuake』」「家電やガジェットジャンル」「広告配信代行サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクト獲得及び掲載後のグロース支援」「実行者の獲得と…サポーターの獲得」「付随サービスの売上も大幅に伸長」「全社的なコストマネジメント」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額・増減率は表に示されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「サポーターの関心が高い」ことに加え、「プロジェクト獲得及び掲載後のグロース支援に注力」「コストマネジメントを徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は…8.3%上回る5,850百万円」「第３四半期決算発表時点」「第４四半期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今回、通期業績予想を修正するものです」「今後の業績進捗を踏まえつつ…先行投資…を実施する方針」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「付随サービスの売上も大幅に伸長」「増収による利益押し上げ効果」「全社的なコストマネジメント」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はMakuakeのプロジェクト・付随サービスの売上とコストマネジメントについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「更なる成長に向けた戦略的な先行投資については、今後の業績進捗を踏まえつつ機動的に実施する方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由と今後の方針には、プロジェクト獲得、付随サービス、コストマネジメント、先行投資が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年９月１日」、対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示項目は「通期業績予想の修正について」で、表にも配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」「上回る見込みとなっています」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
