# マクアケ（4479） 2026年９月期 第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4479/disclosure/20260716595347
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4479

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、取扱高・売上高・営業利益が前年同期を上回り、取扱高は四半期として過去最高を更新した。来期以降を見据えた先行投資で販管費は増えたが、売上の伸びにより営業利益も計画を超過した。

## 会社が挙げた理由

ガジェット・家電ジャンルに特化した獲得施策により優良プロジェクトの掲載が続いたこと、大型案件を中心に月次プロジェクト単価が上昇したこと、トップラインが伸びたことを挙げている。一方、販管費は半期評価後のベースアップや保守系開発の増加、先行投資により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4392,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 営業利益: {"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 経常利益: {"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}
- 純利益: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":77.3}
- 売上総利益率: {"率":"72.4%（2026年9月期3Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed（2026年9月期3Q累計）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":867,"unit":"百万円（3Q単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":6216,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"売上高":{"value":1579,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"売上総利益":{"value":1143,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"営業利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":74.3},"経常利益":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7},"純利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":20700,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"670〜800","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"670〜800","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"590〜700","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を超過達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額の一覧はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月中アクティブプロジェクト件数":{"値":1055,"単位":"件","前年同期比":"+2.5%"},"月次プロジェクト単価":{"値":188,"単位":"万円","前年同期比":"+22.2%"},"応援購入件数":{"値":332336,"単位":"件","前年同期比":"△6.5%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":154,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新事業や新施策実現に向けた人材採用を投資項目として記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年9月期〜2027年9月期","売上高":"52億円","営業利益":"7億円","実績との対比":"中計目標が概ね達成可能な水準となっているため、2026年9月期の通期着地をもって修正"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当実施の時期は未定。1株当たり配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MakuakeインサイトへのAI機能搭載、楽天との連携による特設ページDigglyでのMakuake STORE商品掲載、ソフトバンク銀座での体験型ポップアップMakuake GINZA TOUCH LOUNGE開催、データ基盤・新機能・新サービス・ブランド強化への先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取扱高…過去最高額を更新し、計画を超過達成」「先行投資は概ね計画通り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益も計画を超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要 前年同期比（単Q）」に3Q単独の売上高、利益等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期における取扱高最高額を更新」「プロジェクト単価が過去最高額を更新」「四半期最高売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 業績予想修正のお知らせ（前期比）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「トップラインの向上で営業利益が大きく伸長」「半期評価後のベースアップと保守系開発増加により人件費増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「歴代最高額のプロジェクト創出で…取扱高最高額を更新」「優良プロジェクトの掲載が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要に全社の売上高・営業利益等を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費四半期推移」に費目別の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先行投資強化で販管費が…増加」「テイクレートは…調整で微減」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクが継続しているが、事業への影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも計画通り先行投資を実施する予定。営業利益は前年同期水準になる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計目標が概ね達成可能水準になっているため…修正」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MakuakeインサイトにAI機能を搭載」「楽天と連携」「体験型ポップアップ…を開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標 前年同期比（単Q）」および「最重要KPI四半期推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アクセスUU「+32.6%」、会員数「+11.4%」、応援購入件数「△6.5%」、実行者リピート率「△1.1pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月中アクティブプロジェクト件数：1,055件」「月次プロジェクト単価：188万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（人）…154」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は内部留保を優先させる方針」「配当実施の時期については未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「データ基盤への投資」「新サービスへの投資」等の項目のみ記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に業績情報、後半に業績予想・中期計画を掲載し、Appendixにサービス紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「四半期における売上高の詳細金額は非開示」「配当実施の時期については未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成が視野に」「来期以降と予想」「実施する予定」「見込み」」）
