# マクアケ（4479） 2026年９月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4479/disclosure/20260416505594
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4479

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、前年同期比で売上高・営業利益とも増加し、累計営業利益は通期計画を上回った。通期予想を上方修正する一方、下期から事業成長や組織開発への先行投資を加速する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

家電・ガジェットを中心とする大型案件が成長をけん引し、月次プロジェクト単価の増加や新規案件の獲得好調が続いたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2812,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 営業利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":117.2}
- 経常利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4}
- 純利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}
- 売上総利益率: 73.3%、前年同期比△2.6ポイント
- 営業利益率: 20.2%（累計の売上高2,812百万円と営業利益568百万円から算出された率ではなく、資料の四半期推移では2026年9月期2Q単独17.4%）、前年同期比+2.3ポイント
- 販管費: {"value":754,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":5107,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"売上高":{"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"売上総利益":{"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"経常利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7},"純利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":35}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":20700,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"670〜800","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"670〜800","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"590〜700","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"61.0%","売上高":"59.1%","営業利益":"142.1%","当期純利益":"136.3%"}
- 計画に対する自己評価: トップラインは好調、利益は大幅超過達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月中アクティブプロジェクト件数":{"value":1005,"unit":"件","yoy_pct":2.8},"月次プロジェクト単価":{"value":163,"unit":"万円","yoy_pct":17.8},"月次応援購入額":{"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":158,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年9月期〜2027年9月期","売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"取り扱い":"2026年9月期の通期着地をもって修正予定"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 現時点で配当実施時期は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ノジマと連携し、首都圏2店舗でMakuakeコーナーを展開開始、データ基盤への投資、Makuakeの新機能・新サービスへの投資、ブランド強化への投資、組織力強化と新事業・新施策に向けた人材採用、セキュリティ強化への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高 61.0%」「売上高 59.1%」「営業利益 142.1%」「当期純利益 136.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「トップラインは好調、利益は大幅超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要 前年同期比（単Q）」「2026年9月期 2Q（単）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「取扱高…過去最高見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 業績予想修正のお知らせ（期初予想比）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型の案件が成長をけん引」「営業日が少ない2Qにおける収益減少の季節性」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件を中心とした月次プロジェクト単価の増加傾向」「新規獲得の好調が続き」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要に取扱高、売上高、営業利益などの全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費四半期推移」および各費目の金額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前四半期比：△7.8%」「実行者リピート率…△2.4pt」「営業日が少ない2Qにおける収益減少の季節性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクが高まっているものの、2Qにおける事業への影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「先行投資を下期から加速」「下期における投資計画概要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年9月期」「売上高52億円」「営業利益7億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ノジマと連携し『Makuakeコーナー』を首都圏2店舗で展開開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標 前年同期比（単Q）」および「最重要KPI四半期推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクセスUU…+28.4%」「会員数…+12.1%」「実行者リピート率…△2.4pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月中アクティブプロジェクト件数：1,005件」「月次プロジェクト単価：163万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（人）…2026年9月期2Q 158」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「家電/ガジェットの累計サポーター数が43万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は内部留保を優先」「配当実施の時期については未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期において…先行投資を3-4億円規模で実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「マクアケ社が提供するバリューチェーン」「Plan」「Debut」「Growth」などの説明頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「四半期における売上高の詳細金額は非開示」「配当実施の時期については未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高見込み」「実施（予定も含む）」「変更される可能性があります」」）
