# マクアケ（4479） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4479/disclosure/20260416505590
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4479

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比37.2％増、営業利益が117.2％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期予想も、売上高を5,400百万円、営業利益を670～800百万円などへ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新規の優良プロジェクトの獲得が順調に進み、キュレーターの支援による単価向上を背景に広告配信代行サービスの利用が拡大した。通期予想の修正については、家電・ガジェットジャンルのプロジェクトと附随サービスが好調で、増収効果と厳格なコストマネジメントが利益を押し上げたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2812,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 営業利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":117.2}
- 経常利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}
- １株当たり当期純利益: 37.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.3,"前期末":72.2}
- 総資産: {"value":8226,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5900,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":809587,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24456,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6754838,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":"670～800","unit":"百万円","yoy_pct":"49.8～78.9"},"経常利益":{"value":"670～800","unit":"百万円","yoy_pct":"41.0～68.3"},"純利益":{"value":"590～700","unit":"百万円","yoy_pct":"44.9～71.9"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5400,"change":"前回公表予想比13.4％増","change_rate":13.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"670～800","change":"前回公表予想比67.5～100.0％増","change_rate":"67.5～100.0","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"670～800","change":"前回公表予想比66.3～98.5％増","change_rate":"66.3～98.5","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"590～700","change":"前回公表予想比66.2～97.2％増","change_rate":"66.2～97.2","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":102044,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":20492,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":20492,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":12748700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":227,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規の優良プロジェクトの獲得が順調に推移したこと、キュレーターのサポートを通じた単価向上支援体制が強固になったこと、広告配信代行サービスの利用が拡大したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「2,812百万円」、通期予想は「5,400百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「568百万円」、通期営業利益予想は「670百万円～800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,812,650千円（前中間会計期間比37.2％増）、営業利益は568,394千円（同117.2％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「37.2％増」、営業利益の前年同期比は「117.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「568,394千円」、経常利益「568,961千円」、中間純利益「483,988千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「670百万円～800百万円」、対前期増減率は「49.8％～78.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の合計は「0.00」、2026年9月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失20,492千円」、特別損失合計「20,492千円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書の特別損失に「減損損失20,492千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、応援購入サービス事業の単一セグメントのため、記載を省略しています」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高は「2,812,650千円」、営業利益は「568,394千円」。前年同期の売上高は「2,050,745千円」、営業利益は「261,730千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期「71.3％」、2025年9月期「72.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「809,587千円」、前年同期「291,670千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規の優良プロジェクトの獲得が順調に推移」「広告配信代行サービスの利用が拡大」「取扱高は前中間会計期間比33.5％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「取扱高は「前中間会計期間比33.5％増加の10,797,354千円」と記載されている一方、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提供サービスの拡充及び標準化に注力」「新規の優良プロジェクトの獲得」「キュレーターのサポートを通じた単価向上支援体制」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「5,400百万円となる見込み」「670百万円～800百万円を想定」「投資配分の最適化に伴う変動可能性を勘案」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高は「2,812,650千円」、営業利益は「568,394千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策変動や中東情勢の変化に起因する不透明感等が家計や企業活動に及ぼす下振れリスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全サービスにおける取扱高は前中間会計期間比33.5％増加の10,797,354千円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の早期達成に向けた戦略的な先行投資を効率的に執行する方針」。」）
