# マクアケ（4479） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4479/disclosure/20260416505581
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4479

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は5,400百万円に、営業利益は670～800百万円に引き上げ、経常利益・当期純利益も大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

家電・ガジェットジャンルのプロジェクトの取扱高が成長し、広告配信代行サービスを中心とする附随サービスの売上も伸長したため。加えて、厳格なコストマネジメントを徹底したことも利益を押し上げた。一方、中期経営計画の早期達成に向けた戦略的な先行投資と、今後の投資配分の最適化による変動可能性を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4763,"revised_forecast":5400,"change":637,"change_rate":"13.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":"670～800","change":"270～400","change_rate":"67.5%～100.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":403,"revised_forecast":"670～800","change":"267～397","change_rate":"66.3%～98.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":355,"revised_forecast":"590～700","change":"235～345","change_rate":"66.2%～97.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.85,"revised_forecast":"46.28～54.91","change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 28 日
- 前期実績: 売上高4,577百万円、営業利益447百万円、経常利益475百万円、当期純利益407百万円、１株当たり当期純利益31.95円 銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 家電・ガジェットジャンルのプロジェクトが取扱高の成長を牽引し好調に推移しているほか、広告配信代行サービスを中心とした附随サービスの売上も伸長した。加えて、厳格なコストマネジメントを徹底した。一方、中期経営計画の早期達成に向けた戦略的な先行投資を効率的に執行する方針であり、投資配分の最適化に伴う変動可能性を勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期（2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日）の通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期通期 業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高と各利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回公表予想を13.4%上回る5,400百万円」「営業利益は670百万円～800百万円（前回公表予想比67.5%～100.0%増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率 13.4%」と営業利益の「増減率 67.5%～100.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025 年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「表の営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）13.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益670～800百万円対前期実績447百万円、経常利益670～800百万円対475百万円、当期純利益590～700百万円対407百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「取扱高の成長」「附随サービスの売上も伸長」「厳格なコストマネジメント」「戦略的な先行投資」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「家電・ガジェットジャンルのプロジェクトが取扱高の成長を牽引し好調に推移」「附随サービスの売上も伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「家電・ガジェットジャンル」「広告配信代行サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱高の成長」「附随サービスの売上も伸長」「増収による利益押し上げ効果」「厳格なコストマネジメント」「戦略的な先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の修正額・増減率があるが、取扱高成長、附随サービス、コストマネジメントごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取扱高の成長」「附随サービスの売上も伸長」「厳格なコストマネジメント」「戦略的な先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月期通期」「前回公表予想を13.4%上回る5,400百万円」「期初計画」「今後の業績進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移している」「今後の業績進捗に応じた投資配分の最適化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収による利益押し上げ効果」「厳格なコストマネジメント」「戦略的な先行投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の入れ替わりや連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中期経営計画の早期達成に向けた戦略的な先行投資を効率的に執行する方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年４月 28 日」、対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 28 日の『2025 年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』にて発表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期 業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「通期業績予想の修正について」と「修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「5,400 百万円となる見込み」「670 百万円～800 百万円を想定」「変動可能性を勘案」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
