# 先行投資効果が期待どおり実現しないリスク｜フリー（4478）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/threads/364445fe4cc3
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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループが運営する事業は、先行的に研究開発費及び広告宣伝費を投下し、サービス開発とユーザー獲得を進めることが必要なものであり、当社グループは、創業以来赤字を継続しております。」 — 研究開発費・広告宣伝費を先行投入する事業モデルであり、投資が想定どおりの成果につながらない可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4478/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、今後も、収益性の向上に努めながらも、先行的な投資を継続する方針です。」 — 研究開発費・広告宣伝費を先行投入し、短期的には赤字が先行する事業モデルと、投資効果が実現しないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4478/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4478/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4478/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4478/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4478/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4478/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4478/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「今後も、収益性の向上に努めながら先行的な投資を継続する方針であるものの、2025年６月期においては、高水準な売上高成長を維持しつつ、開発費用やユーザーの獲得費用等の対売上高比率を改善させ調整後営業利益（注１）で黒字化を見込んでおります。」 — 先行投資継続と投資効果未達のリスクを残しつつ、2025年６月期の調整後営業利益黒字化およびLTV/CAC・NRRによる投資効率管理を明示している。 (https://komori.app/company/4478/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「調整後営業利益は1,456百万円（前年同期は調整後営業損失4,337百万円）となりました。」 — 先行投資を継続する事業モデルにおいて、当中間連結会計期間は調整後営業利益を計上し、前年同期の調整後営業損失から改善した。なお、営業活動によるキャッシュ・フローは1,926百万円の支出となっている。 (https://komori.app/company/4478/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 対処 「開発生産性を約1.5倍(3)に向上させるなど投資リターンは顕在化しつつあり」 — AI活用を含む開発投資について、開発生産性の向上と投資リターンの顕在化を記載している。 (https://komori.app/company/4478/disclosure/20260513530154)
- 2026-08-13 対処 「営業利益及び経常利益は、売上高の堅調な増加に加え、AI活用等を通じた営業・研究開発の生産性向上、これに伴うコスト効率化により大幅増益となりました。」 — AI活用等を通じた生産性向上とコスト効率化を背景に利益が増加し、調整後営業利益も業績予想を上回った実績を記載している。先行投資効果が期待どおり実現しないリスクに対する低減材料となるが、調整後フリー・キャッシュ・フローは予想未達である。 (https://komori.app/company/4478/disclosure/20260813519651)
- 2026-09-28 対処 「当社グループは、創業以来赤字を継続しておりましたが、2025年6月期に黒字化を達成いたしました。」 — 先行投資を継続する一方、2025年6月期の黒字化および2026年6月期の調整後営業利益2,663百万円を実績として記載している。 (https://komori.app/company/4478/disclosure/20260928540940)
