# フリー（4478） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4478
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3EW.pdf

## 事業

フリーは、スモールビジネス向けのクラウド会計ソフトおよびクラウド人事労務ソフトの提供を主たる事業とする企業です。当第1四半期連結累計期間においては、売上高が前年同期比49.2%増の2,225百万円となり、ARR（Annual Recurring Revenue）は前年同期末比で49.0%増の8,550百万円、有料課金ユーザー企業数は同39.0%増の233,341件、ARPUは同7.2%増の36,645円となっています。ARRの推移は以下の通りです。2018年6月期末2,986百万円、2019年6月期末5,273百万円、2020年6月期末7,898百万円、2020年6月期第1四半期末5,737百万円、2021年6月期第1四半期末8,550百万円。主要サービスとして「クラウド会計ソフトfreee」および「人事労務freee」が挙げられ、2019年8月26日開催の取締役会決議に基づく株式分割を考慮しているとの注記があります。 ARR・有料課金ユーザー企業数・ARPUの過去推移は、2018年6月期末、第4四半期末および以降の各期末時点の値として示されています。 ARRの前年同期比増加率は49.0%、有料課金ユーザー企業数の前年同期比増加率は39.0%、ARPUの前年同期比増加率は7.2%です。第1四半期の主な事象として、ダイレクトセールス組織の拡大、金融機関やパートナー企業との連携強化、資金調達freeeへの掲載サービス拡充、freee online conferenceの開催、主要サービスの機能改善に向けた開発投資、会社設立freeeモバイルアプリのリリース、APIを活用した他社ソフトウェア・サービスや金融機関との連携強化が挙げられます。なお、2019年8月26日開催の取締役会決議に基づく株式分割により、期首を仮定して1株当たり四半期(当期)純損失を算定しています。子会社・関係会社を含むグループ全体での事業は、クラウド会計ソフトおよびクラウド人事労務ソフトの提供を中心に展開しています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- ARR / 売上高 86億円 / 売上構成比 49%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
