# フリー（4478） 2026年６月期連結業績と前期実績値及び業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20260813519651
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績を公表済み予想および前期実績と比較し、売上高と調整後営業利益は予想を上回った一方、調整後フリー・キャッシュ・フローは予想を下回った。前期比では売上高・営業利益・経常利益が増加したが、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高と調整後営業利益は、AI活用等による全社的な生産性向上を進めながら、新規顧客の獲得やクロスセルが好調に推移したため、前回予想を上回った。調整後フリー・キャッシュ・フローは、未払金や前受収益などの計上額が当初想定を下回ったため未達となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額の減少により減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41930,"revised_forecast":42441,"change":511,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2520,"revised_forecast":2663,"change":143,"change_rate":5.7,"unit":"百万円（調整後営業利益）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年６月期：売上高33,270百万円、営業利益610百万円、経常利益412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,370百万円
- 修正の理由: AI活用等を通じた全社的な生産性向上を推進しつつ、新規顧客の獲得やクロスセルが好調に推移したため、売上高及び調整後営業利益は前回予想を上回った。未払金、前受収益等の計上額が当初想定を下回ったため、調整後フリー・キャッシュ・フローは未達となった。法人税等調整額の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年６月期連結業績と前期実績値及び業績予想との差異に関するお知らせ」であり、「2026年６月期の連結業績において、前期実績値及び業績予想との間に差異が生じました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）」および「2026年６月期連結業績」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（A－B）511」「増減率（％）1.2%」、調整後営業利益は「増減額（A－B）143」「増減率（％）5.7%」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「1.2%」、調整後営業利益は「5.7%」、調整後フリー・キャッシュ・フローは「▲2,871～▲1,611百万円」と記載している。また、親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増減率は「▲21.4%」である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.2%」、調整後営業利益の増減率は「5.7%」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび表に「連結業績」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「調整後営業利益の増減率は「5.7%」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.2%」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年6月期の当期純利益は「1,077百万円」、2025年6月期は「1,370百万円」、増減率は「▲21.4%」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前回予想との差異額・増減率を示しているが、「据え置く」または「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「法人税等調整額の減少」と記載されているが、減損損失・訴訟損失その他の特別損失の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得やクロスセルが好調に推移した結果、前回発表の業績予想を上回る着地となりました」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「AI活用等」「新規顧客の獲得」「クロスセル」であり、個別の製品名・地域名・取引先名は示していない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI活用等を通じた全社的な生産性向上」「新規顧客の獲得やクロスセル」「未払金、前受収益等の計上額」「法人税等調整額の減少」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（A－B）」が記載されているが、AI活用、新規顧客獲得、クロスセル等の要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「AI活用等を通じた全社的な生産性向上を推進しつつ、新規顧客の獲得やクロスセルが好調に推移」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「生産性向上」「新規顧客の獲得やクロスセルが好調」「計上額が当初想定を下回った」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には各要因の説明はあるが、「今後も継続」や「一時的」といった期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業について「売上高の堅調な増加」「営業・研究開発の生産性向上」「コスト効率化」、本業外の要因について「法人税等調整額の減少」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には生産性向上、顧客獲得、クロスセル、未払金・前受収益、法人税等調整額が挙げられており、連結範囲変更を理由とする記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には生産性向上、顧客獲得、クロスセル等が記載されているが、上振れ分の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には生産性向上、顧客獲得、クロスセル、運転資本項目、法人税等調整額が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年8月13日」、対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載対象は「2026年６月期における連結業績と業績予想との差異」であり、次の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表は業績数値とフリー・キャッシュ・フローの差異を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表の業績予想を上回る着地となりました」「前回発表の業績予想に対して未達となりました」「減益となりました」と記載している。」）
