# フリー（4478） 2026年６月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20260513530154
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比26.8%増の109.01億円となり、プラットフォームARRや有料課金ユーザー企業数も増加した。一方、調整後営業利益率は前年同期比3.6ポイント低下し、新サービスの投入やAI関連の成長投資も進めている。

## 会社が挙げた理由

個人事業主セグメントでは確定申告期の堅調な顧客獲得、法人セグメントでは新規顧客獲得やダイレクトチャネル、クロスセル、法人向けクレジットカード事業の拡大が業績を押し上げた。AI活用によるカスタマーサポートや開発の効率化を進める一方、AI関連ツール費用、業種別プロダクト開発、セールス体制拡充などの戦略投資を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10901,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: {"value":9001,"unit":"百万円","rate_pct":82.6,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","yoy_change_points":-3.6,"note":"調整後営業利益率"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10901,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"調整後営業利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":4.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41930,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":2520,"unit":"百万円"},"調整後フリー・キャッシュ・フロー":{"value":"1260～2520","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"有料課金ユーザー企業数":{"value":712265,"unit":"件","yoy_pct":13.6},"プラットフォームARPU":{"value":59647,"unit":"円","yoy_pct":8.5},"個人事業主ARPU":{"value":21736,"unit":"円","yoy_pct":1.1},"法人ARPU":{"value":123976,"unit":"円","yoy_pct":7.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"売上高成長率":"+26.0%","COGS対売上高比率":"18～21%","R&D対売上高比率":"14～17%","S&M対売上高比率":"48～51%","調整後G&A対売上高比率":"9～10%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Rule of 40":{"目標年度":"2028年6月期","目標値":"売上高成長率＋調整後FCFマージン 40%以上"},"法人NRR":{"目標年度":"2027年6月期","目標値":"110%以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在顧客数":"約660万","スモールビジネスの総従業員数割合":"71%","法人セグメントのfreeeプロダクト浸透率":{"2025年6月期":"約10%","中期目標":"約30%","長期目標":"50%以上"},"BtoB決済市場":"約369兆円","バックオフィス人件費マーケット":"約33.5兆円"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 会計事務所向け統合型AIエージェント『freee Agent Hub』のオープンβ版を2026年5月中にリリース予定、医療法人向けパッケージプラン『freee for 医療』を2026年3月より提供開始、ロジクラのサービスを『freee在庫管理』にリブランド、MCPサーバー『freee-mcp』をOSSとして公開、AIを活用した業種別プロダクト強化、カスタマーサポート・セールス・開発の生産性向上への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の+26.0%成長に向けてオントラックで推移」「2月に上方修正した通期業績予想の達成に向けて概ね計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2月に上方修正した通期業績予想の達成に向けて概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期売上高 109.0億円」「第3四半期調整後営業利益 4.45億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「個人事業主セグメントは、確定申告期での堅調な獲得により過去最高の純増ARR17.6億円を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月に上方修正した通期業績予想」。「今回予想」として売上高41,930百万円、前回予想比+340～+1,000百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「R&Dコストに振替：Q3影響額 約150百万円」「S&Mコストに振替：Q3影響額 約80百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「確定申告期での堅調な獲得」「法人セグメントは、新規顧客獲得が進み」「ダイレクトチャネルでの獲得がドライバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「MidセグメントのプラットフォームARRは…15,522百万円」「個人事業主」「法人」のARR・ユーザー数を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q3影響額 約150百万円」「Q3影響額 約80百万円」「S&M比率は前年同期比で横ばい」「R&D比率…前年同期比で上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「調整後営業利益率…YoY ▲3.6pts」「上期の調整後フリー・キャッシュ・フローは▲5,479百万円」「サーバーコストやAI関連ツールの前払費用といった季節性要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「COGS 18-21%」「R&D 14-17%」「S&M 48-51%」「調整後G&A 9-10%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他の様々なリスクや不確定要素に左右される可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期では…セールス・サクセス体制の拡充などを推進」「下期にかけて前受収益の積み上がりを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年6月期通期でRule of 40の達成」「法人NRR 110%+（2027年6月期）」「売上高成長率＋調整後FCFマージン40%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「freee Agent Hubのオープンβ版を5月中にリリース予定」「freee for 医療を本年3月より提供開始」「freee在庫管理としてリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プラットフォームARR 424億円」「有料課金ユーザー企業数 712K+」「プラットフォームARPU 59.6千円」「完遂率は90%以上」「約9.5万ユーザーが利用」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プラットフォームARR…YoY +23.2%」「有料課金ユーザー企業数…YoY +13.6%」「プラットフォームARPU…YoY +8.5%」「マーケティング生産性…YoY約2倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料課金ユーザー企業数及びARPU」「ARPU：有料課金ユーザー企業当たりの平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「上期での採用活動は順調に進捗」とあるが、従業員数・採用人数の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「潜在顧客 約660万」「スモールビジネスが…71%」「法人セグメントのfreeeプロダクト浸透率 約10%」「中期 約30%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得等の機動的な資本政策を可能とする財務基盤の整備」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場環境に応じて自己株式取得等の機動的な資本政策」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として「売上高成長率＋調整後FCFマージン40%以上」「法人NRR110%以上」を記載。ROE等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI駆動開発への戦略投資を実施」「重点領域への成長投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第3四半期 決算説明資料」で、主要KPI、財務実績、見通し、FAQを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2026年6月期第3四半期のハイライト」から開始し、後半に「中長期成長戦略」「日本のスモールビジネスを取り巻く環境」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「FAQを含め、質問への回答は記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…推移」「着地する見通し」「リリース予定」「実際の結果は上記の数値と異なりうる」」）
