# フリー（4478） 株式会社ロジクラの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20260318584229
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

フリー株式会社が株式会社ロジクラの全株式84,025株を取得し、2026年4月1日付で完全子会社化する予定です。取得価額は非開示です。

## 会社が挙げた理由

ロジクラのクラウド物流プラットフォームとfreeeプロダクト群を統合し、在庫管理から会計まで一貫したソリューションを提供するためです。小売・流通事業者の課題解決や、フリーの顧客基盤へのクロスセルを通じた売上拡大・事業成長を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ロジクラ
- 対象会社の事業内容: クラウド物流プラットフォームサービス「ロジクラ」の企画・開発・運営
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 100,000千円（2025年３月末現在）
- 対象会社の設立年月日: 2016年８月４日
- 対象会社の売上高: 175,907千円（2025年３月期）
- 対象会社の営業利益: 13,299千円（2025年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 5,779千円（2025年３月期）
- 対象会社の純資産: △77,700千円（2025年３月期）
- 取得価額: 当事者間の合意に基づき非開示としています。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 84,025株（議決権の数：84,025個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得に伴う、2026年６月期の当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026年３月18日
- 契約締結日: 2026年３月18日
- 実行日・効力発生日: 2026年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本株式譲渡契約及びその他必要な手続を通じて、ロジクラを当社の連結子会社（持分比率：100％）とする予定
- 取得後の経営体制: 「ロジクラ」とfreeeプロダクト群の統合を進め、在庫管理から会計までシームレスに完結するソリューションを提供していく。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ロジクラの株式を取得し、ロジクラを完全子会社化する」および「ロジクラを当社の連結子会社（持分比率：100％）とする予定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、本日付で、ロジクラの株式合計84,025株を譲り受ける株式譲渡契約を締結」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…84,025株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」および「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント 19F」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社の上場状況、上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ロジクラを完全子会社化」および「2026年６月期の当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年６月期の当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ロジクラの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額　当事者間の合意に基づき非開示としています」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にDCF法、市場株価法、類似会社比較法、算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「ロジクラの株式合計84,025株を譲り受ける株式譲渡契約」および「取得価額…非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約を締結」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「本株式取得の相手先の概要　当事者間の合意に基づき非開示としています」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「相手先と当社の間には記載すべき資本関係、人的関係、取引関係等はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態（単位：千円）」として2023年３月期、2024年３月期、2025年３月期を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年３月期の営業利益「13,299千円」、当期純利益「5,779千円」。一方、2024年３月期の当期純利益は「31,558千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クラウド物流プラットフォームサービス『ロジクラ』の企画・開発・運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「小売・流通事業者の課題解決に貢献するとともに、当社顧客基盤へのクロスセルを推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、『ロジクラ』とfreeeプロダクト群の統合を進め、在庫管理から会計までシームレスに完結するソリューションを提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得承認取締役会決議 2026年３月18日」「株式譲渡契約締結日 2026年３月18日」「株式譲渡実行日 2026年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「84,025株」、異動後持分「100.0％」、実行日「2026年４月１日（予定）」、取得価額「非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式譲渡契約及びその他必要な手続」との一般的な記載はあるが、具体的な許認可等の条件は記載されていない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『ロジクラ』とfreeeプロダクト群の統合を進め、在庫管理から会計までシームレスに完結するソリューションを提供していきます」」）
