# フリー（4478） 2026年６月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20260212557270
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

上期の顧客獲得と売上の好調を受け、2026年6月期の通期売上高予想を41,930百万円へ上方修正した。売上成長を維持しながら、AI・会計事務所パートナーシップ・プロダクト開発などへの成長投資も強化している。

## 会社が挙げた理由

上期に法人セグメントを中心とした新規顧客獲得が堅調に推移し、プラットフォームARRや導入支援などの一時収益が拡大したため。増収分は2027年6月期以降の中長期成長に向けた戦略投資に充当する方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10197,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":8198,"unit":"百万円","rate_pct":80.4,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":14728,"unit":"百万円","売上高販管費率":73.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10197,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"調整後営業利益":{"value":662,"unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":6.5,"unit":"%"},"売上総利益":{"value":8198,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":80.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41930,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":2520,"unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":6,"unit":"%"},"調整後フリー・キャッシュ・フロー":{"value":"1260～2520","unit":"百万円"},"調整後FCFマージン":{"value":"3.0～6.0","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":19941,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"利益":"not_disclosed"},"法人Mid":{"プラットフォームARR":{"value":14770,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}},"法人":{"プラットフォームARR":{"value":31181,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"有料課金ユーザー企業数":{"value":256335,"unit":"件","yoy_pct":18},"ARPU":{"value":121656,"unit":"円","yoy_pct":9.7}}}
- 増減要因の内訳: {"調整後フリー・キャッシュ・フロー":{"上期":"AI関連ツールの前払費用のキャッシュアウト等の季節性要因","下期":"前受収益の積み上がりによるキャッシュイン"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"有料課金ユーザー企業数":{"value":643027,"unit":"件","yoy_pct":13.3},"プラットフォームARPU":{"value":60892,"unit":"円","yoy_pct":11.2},"法人有料課金ユーザー企業数":{"value":256335,"unit":"件","yoy_pct":18},"法人ARPU":{"value":121656,"unit":"円","yoy_pct":9.7}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"COGS対売上高比率":"18～21%","ソフトウェア償却費除きCOGS対売上高比率":"15～18%","R&D対売上高比率":"14～17%","ソフトウェア資産化影響除きR&D対売上高比率":"24～27%","S&M対売上高比率":"48～51%","調整後G&A対売上高比率":"9～10%","法人MidプラットフォームARR成長率":"25%以上","法人SmallプラットフォームARR成長率":"20%以上","個人事業主プラットフォームARR成長率":"10%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年6月期":"売上高成長率20%以上、調整後FCFマージン15%以上、Rule of 40 40%以上","2027年6月期":"法人NRR110%以上"}
- 財務目標: {"2028年6月期":"売上高成長率＋調整後FCFマージン40%以上"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"バックオフィス人件費市場":"約33.5兆円","BtoB決済市場":"約369兆円","現行ラインナップでアプローチ可能なTAM":"約3.7兆円","freeeターゲットの潜在顧客":"個人事業主約450万人、Small約180万社、Mid約30万社","法人セグメントのfreeeプロダクト浸透率":"2025年6月期約10%、中期約30%、長期50%以上"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Chief AI Officer（CAIO）の新設と共同創業者CTO横路氏の就任、新サービスfreee振込の2026年1月提供開始、まほう経費精算の2026年2月正式提供開始、医療福祉・建設など業種別機能の2026年春強化予定、AI活用による開発・営業・カスタマーサポート等の生産性向上投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2の売上高は…10,197百万円」「調整後営業利益は662百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比+29.5%の10,197百万円となり、四半期ベースで100億円を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回予想…41,930」「対前回予想 +340～+1,000」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ITツール関連の前払費用のキャッシュアウト」「前受収益の積み上がりに伴うキャッシュイン」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人セグメントを中心に新規顧客獲得が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プラットフォーム事業…売上高…19,941」「利益」の数値記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価…3,860」「調整後販売費及び一般管理費…14,728」「S&M比率は前年同期比で上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「調整後フリー・キャッシュ・フローは…▲5,479百万円」「AI関連ツールの前払費用のキャッシュアウトといった季節性要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「COGS 18-21%」「R&D 14-17%」「S&M 48-51%」「法人Mid…25%+」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他の様々なリスクや不確定要素に左右される可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて前受収益の積み上がりを見込む」「下期では…セールス・サクセス体制の拡充」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期通期でRule of 40の達成を目指す」「法人NRR 110%+（2027年6月期）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービスfreee振込を2026年1月より提供開始」「Chief AI Officer（CAIO）に…横路が就任」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プラットフォームARR」「有料課金ユーザー企業数」「ARPU」「法人NRR」「freeeプロダクト浸透率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プラットフォームARR…YoY +26.0%」「有料課金ユーザー企業数…YoY +13.3%」「プラットフォームARPU…YoY +11.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料課金ユーザー企業数」「ARPU」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約33.5兆円」「約369兆円」「法人セグメントのfreeeプロダクト浸透率…約10%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は…成長投資と戦略的M&A…を優先」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元（自己株式取得・配当）の予定は？」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高成長率＋調整後FCFマージン40%以上（2028年6月期）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「重点領域への戦略投資」「成長投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年6月期第2四半期のハイライト」「財務実績」「2026年6月期の見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では、プライム市場移行の予定はありません」「将来的な株主還元に向けた原資の蓄積を図ります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の結果は上記の数値と異なりうる」「2028年6月期通期でRule of 40の達成を目指す」」）
