# フリー（4478） 2026年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20260212556723
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

2026年6月期の通期予想を、上期の売上成長が好調だったことを受けて上方修正した。売上高、調整後営業利益、調整後フリー・キャッシュ・フローの予想レンジを引き上げている。

## 会社が挙げた理由

上期の売上成長が好調だった実績を踏まえたため。利益面では、戦略投資と生産性向上の両立を継続する中で通期予想を更新したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"40,930～41,590","revised_forecast":"41,930","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 上期での好調な売上成長の実績を踏まえ、通期売上高予想を上方修正した。利益項目は、戦略投資と生産性向上の両立を継続する中で通期予想を更新した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損 32,711千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年６月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「通期売上高予想を41,930百万円に上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年６月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「３．2026年６月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「40,930～41,590百万円」から「41,930百万円」、調整後営業利益は「2,460～2,500百万円」から「2,520百万円」へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「通期売上高予想を41,930百万円に上方修正」「2,460～2,500百万円から2,520百万円へと引き上げ」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高は「40,930～41,590百万円」から「41,930百万円」、調整後営業利益は「2,460～2,500百万円」から「2,520百万円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2026年６月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「調整後営業利益は「期初予想の2,460～2,500百万円から2,520百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「期初時点での通期売上高予想は40,930～41,590百万円」から「41,930百万円」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「調整後営業利益は、期初予想の2,460～2,500百万円から2,520百万円（前期比33.7％増）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 32,711」および「投資有価証券評価損 32,711千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上期での好調な売上成長の実績を踏まえ、通期売上高予想を41,930百万円に上方修正いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要サービスである『freee会計』及び『freee人事労務』」「SaaSビジネス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上期での好調な売上成長の実績」「戦略投資と生産性向上の両立を継続」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「上期での好調な売上成長の実績」「戦略投資と生産性向上の両立を継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間における売上高は前年同期比30.8％増の19,941百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「戦略投資と生産性向上の両立を継続する中で通期予想を更新しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「好調な売上成長の実績」「成長投資によるユーザー基盤の拡大」「戦略投資と生産性向上の両立」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資によるユーザー基盤の拡大」「戦略投資と生産性向上の両立を継続」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年７月１日～2025年12月31日」、開示日「2026年２月12日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「期初時点での通期売上高予想は40,930～41,590百万円」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2026年６月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は41,930百万円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
