# フリー（4478） 2026年６月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20251113500254
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、プラン改定効果やクレジットカード事業の拡大を背景に、売上高と主要KPIが前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、計画どおり進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

FY25に実施したプラン改定による押し上げ効果、クレジットカード事業の拡大、法人セグメントにおけるクロスセルや利用ID数の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9743,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"80.9%","前年同期比増減ポイント":"-1.8ポイント（前年同期82.7%）"}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","前年同期比増減ポイント":"-0.1ポイント（前年同期2.9%）"}
- 販管費: {"value":7192,"unit":"百万円","売上高販管費率":"73.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"9,743百万円（前年同期比+32.1%）","売上総利益":"7,882百万円","調整後営業利益":"690百万円（調整後営業利益率7.1%、前年同期6.5%）","営業利益":"271百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"40,930～41,590百万円","調整後営業利益":"2,460～2,500百万円","調整後フリー・キャッシュ・フロー":"1,230～2,500百万円","売上高成長率":"23.0～25.0%","調整後営業利益率":"6.0%","調整後フリー・キャッシュ・フローマージン":"3.0～6.0%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗／オントラック
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2026年6月期は2,100名前後で着地する見通し","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プラットフォームARRの開示開始、店舗・拠点ごとに発行できる共有リアルカードの10月提供開始、freeeあんしん給与計算代行のβ版受付開始、freeeサーベイの2025年内リリース予定、AI年末調整の提供・アウトソースサービス展開、AI活用によるコスト効率化とR&D・S&Mへの成長投資継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想達成に向けてオントラック」「通期の+23~25%の達成に向けて想定通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想達成に向けてオントラック」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期Q1（3ヵ月）」として売上高9,743百万円、売上総利益7,882百万円、調整後営業利益690百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「株式報酬費用267百万円、M&Aにより生じた無形資産の償却費用35百万円、その他一時費用115百万円、ソフトウェア償却費182百万円、ソフトウェア資産化1,005百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「FY25に実施したプラン改定による押し上げ効果の貢献により、売上高のYoY成長率は+32.1%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書にプラットフォーム事業の売上高、売上総利益、調整後営業利益を記載。セグメント別の売上・利益一覧はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（売上原価及びR&Dの内訳）」および「連結損益計算書（調整表）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期82.7%から80.9%、売上原価は1,279百万円から1,860百万円、ソフトウェア償却費は182百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「法人Mid「25%+」、法人Small「20%+」、個人事業主「10%」、従業員数「2,100名前後」、COGS「18-21%」など」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他の様々なリスクや不確定要素に左右される可能性があり、実際の結果は上記の数値と異なりうる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の+23~25%の達成に向けて想定通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期通期でRule of 40の達成を目指す」「売上高成長率＋調整後FCFマージン40%+」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「共有リアルカード」を10月より提供開始、「freeeあんしん給与計算代行」β版利用の受付開始、「freeeサーベイ」2025年内にリリース予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「プラットフォームARR、サブスクリプションARR、トランザクションARR、有料課金ユーザー企業数、ARPU、法人NRR、プロダクト浸透率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「トランザクションARR「YoY+91.5%」、サブスクリプションARR「YoY+27.1%」、有料課金ユーザー企業数「YoY+13.7%」、ARPU「YoY+11.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料課金ユーザー企業数」621,963件、「ARPU」57,144円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期の従業員数は2,100名前後で着地する見通し」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「潜在顧客660万」「スモールビジネスが占める割合71%」「法人セグメントのfreeeプロダクト浸透率約10%」「freeeが想起率No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年6月期でRule of 40」「調整後FCFマージン15%+」「長期調整後営業利益率40%+」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資項目は対売上高比率の見通しとして示され、金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「中長期成長戦略の取り組み」「日本のスモールビジネスを取り巻く環境」「プロダクトプラン」などの章立て」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「着地する見通し」「実際の結果は上記の数値と異なりうる」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「中長期成長戦略の取り組み」「日本のスモールビジネスを取り巻く環境」「中長期財務モデル」「プロダクトプラン」」）
