# フリー（4478） 2024年６月期と2025年６月期の連結業績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20250813540658
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

2025年6月期の連結業績を前期と比較し、売上高が30.8％増加したほか、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

順調な売上拡大に加え、営業活動の生産性向上に伴うS&Mコストの効率化やソフトウェア資産化等により、大幅増益となり黒字化を達成した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":7839,"change_rate":"30.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":8997,"change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":9050,"change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":11520,"change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年６月期連結業績（B）：売上高25,430百万円、営業利益△8,386百万円、経常利益△8,638百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△10,150百万円
- 修正の理由: 順調な売上拡大に加えて、営業活動の生産性向上に伴うS&Mコストの効率化やソフトウェア資産化等により大幅増益となり、黒字化を達成した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年６月期と2025年６月期の連結業績の差異に関するお知らせ」および「2025年６月期の連結業績において前期実績との間に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期（2024年７月1日～2025年６月30日）の連結業績」および「2025年６月期連結業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）30.8%」および「大幅増益となり、黒字化を達成しました」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「差異表の増減率は、売上高が「30.8%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「ー」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および差異表に「連結業績」「2025年６月期連結業績」「2024年６月期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「差異表の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「ー」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「30.8%」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2025年6月期は営業利益610百万円、経常利益412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,370百万円、2024年6月期はそれぞれ△8,386百万円、△8,638百万円、△10,150百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績との間に差異が生じました」としており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「順調な売上拡大」「S&Mコストの効率化」「ソフトウェア資産化等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「順調な売上拡大に加えて」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「営業活動の生産性向上に伴うS&Mコストの効率化やソフトウェア資産化等」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「順調な売上拡大」「営業活動の生産性向上」「S&Mコストの効率化」「ソフトウェア資産化等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因の影響額の記載はなく、差異表では全体の増減額として営業利益8,997百万円などが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業活動の生産性向上に伴うS&Mコストの効率化やソフトウェア資産化等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「順調な売上拡大」「S&Mコストの効率化」「ソフトウェア資産化等」と説明されているが、要因別の金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「大幅増益となり、黒字化を達成しました」と当期実績を説明しているが、将来の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「順調な売上拡大」「営業活動の生産性向上に伴うS&Mコストの効率化」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「順調な売上拡大」「S&Mコストの効率化」「ソフトウェア資産化等」とされ、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由の説明に限られ、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年７月1日～2025年６月30日」、開示日は「2025年8月13日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年６月期連結業績（A）」の実績表はあるが、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大幅増益となり、黒字化を達成しました」と記載されている。」）
