# フリー（4478） 株式給付信託（J-ESOP）の導入に伴う株式給付規程の制定及び第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20250718517138
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

従業員向けの株式給付信託（J-ESOP）を導入し、その信託口に対して新株386,101株を発行することを決議した。新株は従業員への将来の株式給付に使われる。

## 会社が挙げた理由

従業員のモチベーションを高め、企業価値の持続的な向上と株主との価値共有を進めるため。また、本制度の運営に必要な当社株式を信託口が保有・発行するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行（株式給付信託（J-ESOP））
- 発行・処分する株式数: 普通株式 386,101株
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,885円
- 発行価額の総額: 1,500,002,385円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"1,500,002,385円","差引手取概算額":"not_disclosed"}
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年8月4日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）が従業員に給付されるまでの間保有する。従業員は給付を受けるまでポイントに相当する当社株式について譲渡その他の処分を行えない。
- 希薄化率: 0.65%（発行済株式総数および総議決権個数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"59,221,680株","revised_forecast":"59,607,781株","change":"386,101株増加","change_rate":"0.65%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の終値3,885円。直近1か月平均3,730円に対して104.16%、直近3か月平均3,827円に対して101.52%、直近6か月平均3,706円に対して104.83%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 株式給付規程の受益者要件を満たし、所定の受益者確定手続を行うこと。一定割合は株式給付に代えて金銭給付。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社の従業員 1,785名、386,101株（最大数）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。監査等委員会は特に有利な発行価額に該当しない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン『株式給付信託（J-ESOP）』」「本制度の導入に伴い、第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入すること」「本新株式発行を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び数　普通株式 386,101 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本制度を導入すること」「第三者割当による新株式発行…を行うことについて決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数…に対し 0.65%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「0.65%」「本制度の目的に照らして、希薄化の規模は合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数 59,221,680 株」「普通株式 386,101 株」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額 1,500,002,385 円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社に対する役務提供の対価として当社の従業員に対して株式を割り当てる場合と実質的に同一」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員 1,785 名」「実質的に同一ですので、割当予定先には当社の従業員…を記載」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社に対する役務提供の対価として当社の従業員に対して株式を割り当てる場合と実質的に同一」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の従業員 1,785 名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の従業員に対し、個人の貢献度等に応じてポイントを付与」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会決議日の直前営業日の…終値 3,885 円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金 3,885 円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「従業員が給付を受けるまでの間…保有」「給付を受けるまでの間…譲渡その他の処分を行うことはできません」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「支配株主の異動を伴うものではない」「手続は要しません」」）
