# フリー（4478） 2025年6月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20250214576084
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

売上高の通期予想は33,060百万円で据え置き、調整後営業利益の予想レンジを1～1,000百万円から1,800～2,500百万円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

上期での獲得生産性の向上やソフトウェア資産の計上の実績を踏まえ、調整後営業利益の予想値レンジを切り上げたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33060,"revised_forecast":33060,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1～1,000","revised_forecast":"1,800～2,500","change":"1,799～1,500","change_rate":"179,900%～150%","unit":"百万円（調整後営業利益）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年8月14日
- 前期実績: 売上高：25,430百万円、調整後営業利益：-7,562百万円
- 修正の理由: 上期での獲得生産性の向上やソフトウェア資産の計上の実績を踏まえ、調整後営業利益の予想値レンジを1,800～2,500百万円に切り上げた。売上高は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年8月14日に公表した2025年6月期…の業績予想を以下の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2025年６月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「33,060」から「33,060」、調整後営業利益は「1～1,000」から「1,800～2,500」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「調整後営業利益の増減率は「179,900%～150%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0」、調整後営業利益の増減率は「179,900%～150%」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） 179,900%～150%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額（B‐A）」は「0」、「増減率（％）」は「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の調整後営業利益は「-7,562」、今回修正予想は「1,800～2,500」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、売上高については変更しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「獲得生産性の向上やソフトウェア資産の計上の実績」とされており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「獲得生産性の向上やソフトウェア資産の計上」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「獲得生産性の向上やソフトウェア資産の計上の実績」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に、要因別の金額や寄与額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「獲得生産性の向上やソフトウェア資産の計上の実績」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期での獲得生産性の向上やソフトウェア資産の計上の実績」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上期での…実績を踏まえて」とされ、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正対象は「調整後営業利益の予想値のレンジ」、理由は「獲得生産性の向上やソフトウェア資産の計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年2月14日」、対象期間は「2024年7月1日～2025年6月30日」、理由に「上期での…実績」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期通期業績予想数値の修正」として「今回修正予想（B）」を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は売上高と調整後営業利益の修正を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想値のレンジを切り上げ、1,800～2,500百万円に修正いたしました」と記載。」）
