# フリー（4478） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20250214576030
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比29.6％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。通期の調整後営業利益予想は、1～1,000百万円から1,800～2,500百万円へ引き上げられました。

## 会社が挙げた理由

ユーザー基盤の拡大、顧客価値の向上、新規顧客の獲得、既存顧客基盤を活用したクロスセル販売の促進を進めたため。通期予想の修正については、獲得生産性の向上とソフトウェア資産計上の実績を踏まえたものと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":15250,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.2,"前期末":42}
- 総資産: {"value":43202,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18390,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1926,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2479,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1864,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29207,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33060,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","調整後営業利益":{"value":"1,800～2,500","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"調整後営業利益":{"previous_forecast":"1～1,000","revised_forecast":"1,800～2,500","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64107,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":17940,"unit":"千円"}],"特別損失":"当中間期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 58,944,945株
- 期末自己株式数: 29,307株
- 業績の増減要因: 主要サービスの機能改善に向けた開発投資、新規顧客獲得、既存顧客基盤を活用したクロスセル販売の促進。ARR、有料課金ユーザー企業数、ARPUが増加し、売上高が前年同期比29.6％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は33,060百万円」「当中間連結会計期間における売上高は前年同期比29.6％増の15,250百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「調整後営業利益は1,456百万円」「調整後営業利益は1,800～2,500百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比29.6％増の15,250百万円」「営業利益は868百万円（同営業損失4,715百万円）」「経常利益は795百万円（同経常損失4,884百万円）」「親会社株主に帰属する中間純利益は797百万円（同親会社株主に帰属する中間純損失6,206百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は前年同期比29.6％増の15,250百万円」「営業利益は868百万円（同営業損失4,715百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は868百万円」「経常利益は795百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益は797百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2024年6月期の調整後営業利益が7,562百万円の損失」「調整後営業利益は1,800～2,500百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年6月期…合計0.0」「2025年6月期（予想）…合計0.0」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績および今期予想として「合計0.0」とあるが、配当性向やDOEの方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計17,940」「特別損失合計－」「親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失（△）797,700千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の「減損損失」欄は当中間連結会計期間が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の「売上高15,250,934千円」「営業利益868,042千円」、前年同期の「売上高11,771,912千円」「営業利益又は営業損失（△）△4,715,307千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年6月期中間期42.2」「2024年6月期42.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、1,926百万円」「営業活動によるキャッシュ・フロー△1,926,723千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得の推進、及び、従来の顧客基盤を活用したクロスセル販売の促進」「有料課金ユーザー企業数は同19.6％増の564,828件」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ARRは前年同期末比29.1％増の30,015百万円、有料課金ユーザー企業数は同19.6％増の564,828件、ARPUは同8.0％増の53,140円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主要サービス…の機能改善に向けた開発投資を実施しました。また、新規顧客獲得の推進、及び、従来の顧客基盤を活用したクロスセル販売の促進を行いました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は33,060百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2024年12月31日」「売上高15,250百万円」「営業利益868百万円」「2025年6月期…売上高33,060百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年6月期第2四半期（中間期）の連結業績（2024年7月1日～2024年12月31日）」「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信に受注高・受注残高の項目および数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARR…30,015百万円」「有料課金ユーザー企業数…564,828件」「ARPU…53,140円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期戦略に基づいてこれまで取り組んできた先行投資」との記載はあるが、中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
