# フリー（4478） 2022年6月期と2023年6月期の連結業績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20230814541714
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

2023年6月期は売上高が前期比4,839百万円増加した一方、営業利益と経常利益の赤字幅がそれぞれ4,876百万円、4,896百万円拡大した。

## 会社が挙げた理由

中長期的な成長に向けて投資を加速させる初年度であり、開発費用やユーザー獲得費用などの先行投資が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年6月期：売上高14,380百万円、営業利益△3,042百万円、経常利益△3,085百万円
- 修正の理由: 中長期的な成長のための先行投資として、開発費用やユーザーの獲得費用が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年６月期の連結業績の営業利益、経常利益につきまして、前期実績値との間に開示基準以上の差異が生じたため」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年６月期（2022年７月１日～2023年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」の前期実績、当期実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は160.3%、経常利益の増減率は158.7%で、当期実績はそれぞれ△7,919百万円、△7,982百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は33.7%に対し、営業利益は△3,042百万円から△7,919百万円、経常利益は△3,085百万円から△7,982百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績の差異」であり、本文にも「2023年６月期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「160.3%」、経常利益の増減率「158.7%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「33.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績△3,042百万円から当期実績△7,919百万円、経常利益は△3,085百万円から△7,982百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「据え置きに関する記載はなく、前期実績と当期実績の差異が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022年８月12日発表の『中長期経営戦略の公表及びそれに基づく特別損失の計上について』」を参照しているが、当書類には特別損失の内容・金額の記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「中長期的な成長の為の先行投資としての開発費用やユーザーの獲得費用の増加等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「開発費用やユーザーの獲得費用の増加等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「開発費用やユーザーの獲得費用の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は7,919百万円の損失、経常利益は7,982百万円の損失」とあるが、各費用の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「中長期的な成長の為に投資を加速させる時期と考えております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月期を初年度」とし、「営業利益は7,919百万円の損失、経常利益は7,982百万円の損失」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023年６月期を初年度とする中長期経営戦略」および「中長期的な成長の為に投資を加速させる時期」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「先行投資としての開発費用やユーザーの獲得費用の増加等により、営業利益は7,919百万円の損失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「開発費用やユーザーの獲得費用の増加等」が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長の為の先行投資としての開発費用やユーザーの獲得費用の増加等」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には開発費用・ユーザー獲得費用の増加が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年８月14日」、対象期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2023年６月期」の「前期実績値との差異」を説明しており、通期予想の扱いには触れていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は7,919百万円の損失、経常利益は7,982百万円の損失となりました。」」）
