# フリー（4478） 2022年6月と2021年6月期の連結業績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20220812519465
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

2022年6月期の連結実績を前期と比較した差異を報告しています。売上高は増加した一方、営業損失・経常損失が拡大し、減損損失9,088百万円の計上により親会社株主に帰属する当期純損失も大幅に拡大しました。

## 会社が挙げた理由

本日公表の関連資料に記載のとおり減損損失9,088百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失が11,609百万円となったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4122,"change_rate":"40.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-600,"change_rate":"24.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-366,"change_rate":"13.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-8852,"change_rate":"321.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高10,258百万円、営業利益△2,441百万円、経常利益△2,719百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,756百万円（2021年6月期）
- 修正の理由: 本日公表の関連資料に記載のとおり減損損失9,088百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は11,609百万円となった。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失9,088百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年６月期連結業績の前期実績値との差異」および「前期実績（A）（2021年6月期）」「当期実績（B）（2022年6月期）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年６月期（2021年７月１日〜2022年６月30日）の連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目と「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は4,122百万円、営業利益は△600百万円、経常利益は△366百万円、当期純利益は△8,852百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減額（B－A）」が売上高では4,122、営業利益では△600、経常利益では△366、当期純利益では△8,852。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は321.2%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は40.2%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は「△2,756」、当期実績は「△11,609」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との間に…差異が生じた」ことを報告しており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「関連資料の表題として「それに基づく特別損失の計上」、本文に「減損損失9,088百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失9,088百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は11,609百万円となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「減損損失9,088百万円」の計上であり、事業・製品・地域・取引先の名称は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「差異が生じた理由」の段落では「減損損失9,088百万円を計上した結果」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失9,088百万円を計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「減損損失9,088百万円を計上した結果」とのみ記載され、発生原因の所在は示されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月期（2021年７月１日〜2022年６月30日）」および「減損損失9,088百万円」「当期純損失は11,609百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は「減損損失9,088百万円を計上した結果」となっており、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「関連資料の表題に「特別損失の計上」、本文に「減損損失9,088百万円を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由は連結業績と減損損失の説明のみで、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「記載されている理由は「減損損失9,088百万円を計上した結果」であり、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に記載されている対応・事象は「減損損失9,088百万円を計上」のみで、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年７月１日〜2022年６月30日」、開示日「2022年８月12日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2022年６月期連結業績の前期実績値との差異」を扱っており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失9,088百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は11,609百万円となりました。」」）
