# フリー（4478） 2022年６月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20211112434109
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

サイトビジットの資格スクエア事業の譲渡により、同事業の連結期間が短くなるため、通期の連結売上高を561百万円引き下げました。一方、調整後営業損失は47百万円縮小し、プラットフォーム事業の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

資格スクエア事業の譲渡に伴い、同事業は2021年11月末まで連結対象となるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14923,"revised_forecast":14361,"change":-561,"change_rate":"-3.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-2508,"revised_forecast":-2461,"change":46,"change_rate":"-1.9%","unit":"百万円（調整後営業利益）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年8月13日
- 前期実績: 売上高：10,258百万円、調整後営業利益：△2,301百万円（2021年６月期）
- 修正の理由: サイトビジットが運営する資格スクエア事業の譲渡に伴い、同事業が2021年11月末まで連結対象となるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年8月13日に公表した2022年６月期（2021年７月１日～2022年６月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2022年６月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結合計で売上高は14,923百万円から14,361百万円、調整後営業利益は△2,508百万円から△2,461百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結合計の増減額は売上高△561百万円、調整後営業利益46百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結合計の増減率は売上高△3.8%、調整後営業利益△1.9%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社サイトビジット」および「連結合計」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「調整後営業利益の増減率「△1.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結合計の売上高の増減率「△3.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の調整後営業利益「△2,461」、前期実績「△2,301百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、プラットフォーム事業に関する業績予想に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資格スクエア事業の譲渡に伴い」とされ、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「資格スクエア事業の譲渡に伴い、資格スクエア事業は2021年11月末まで連結対象となります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社サイトビジットが運営する資格スクエア事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「資格スクエア事業の譲渡に伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高を390百万円（前回公表値より561百万円減）」「調整後営業利益を100百万円（前回公表値より46百万円増）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「資格スクエア事業の譲渡に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月末まで連結対象」「売上高を390百万円」「調整後営業利益を100百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「資格スクエア事業は2021年11月末まで連結対象となります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正対象として「売上高」「調整後営業利益」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「資格スクエア事業の譲渡に伴い、資格スクエア事業は2021年11月末まで連結対象となります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業譲渡と連結対象期間の変更のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2021年10月15日に公表したサイトビジットが運営する資格スクエア事業の譲渡」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月12日」、対象期間「2021年７月１日～2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年8月13日に公表した」2022年6月期業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年６月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正することとしました」「売上高を14,361百万円」「変更はありません」」）
