# フリー（4478） 2022年６月期 第１四半期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4478/disclosure/20211112434084
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4478

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比52.5％増となった一方、営業損失は501百万円となり赤字幅が拡大した。資格スクエア事業の譲渡に伴い、通期売上高予想を561百万円減額し、調整後営業損失予想は2,508百万円から2,461百万円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、プラットフォーム事業についてはSaaSビジネスにおけるユーザー基盤の拡大、顧客価値の向上等を背景としていると説明している。通期予想の修正については、資格スクエア事業の譲渡に伴い、同事業が2021年11月末まで連結対象となるためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3392,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 営業利益: {"value":-501,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":84.2}
- 総資産: {"value":54270,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46565,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14361,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"連結合計":{"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14361,"change":-561,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"previous_forecast":-2508,"revised_forecast":-2461,"change":47,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":390,"change":-561,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":46,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プラットフォーム事業":{"value":3151,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}}
- セグメント別利益: {"プラットフォーム事業（調整後営業損失）":{"value":-398,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 連結子会社サイトビジットの資格スクエア事業を新設分割し、新設会社の株式を株式会社レアジョブおよび株式会社RISOへ2021年12月1日付で譲渡する予定。譲渡価額は750,000千円で、譲渡後の所有株式数は0株。損益への影響は精査中で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 55,159,647株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: ユーザー基盤の更なる拡大のためのダイレクトセールス組織の拡大、金融機関やパートナー企業との連携強化、主要サービスの機能改善に向けた開発投資などを実施した。プラットフォーム事業ではARRが前年同期末比41.3％増、有料課金ユーザー企業数が同34.2％増、ARPUが同5.3％増となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「3,392百万円」、通期売上高予想は「14,361百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「52.5％増」、営業損失は「△501百万円（同272百万円）」、経常損失は「△495百万円（同268百万円）」、四半期純損失は「△500百万円（同271百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「3,392百万円」、前年同期は「2,225百万円」。営業損失は「△501百万円」、前年同期は「△272百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△501百万円」、経常損失「△495百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△500百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当金は「0.0円」、2022年6月期予想も「0.0円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△495,618千円」に続き、「税金等調整前四半期純損失（△）△495,618千円」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「プラットフォーム事業について「売上高は前年同期比41.7％増」「調整後営業損失398百万円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結業績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年6月期第1四半期は「85.2％」、2021年6月期は「84.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザー基盤の更なる拡大」を図り、「有料課金ユーザー企業数は同34.2％増の313,206件」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARR「前年同期末比41.3％増の12,085百万円」、有料課金ユーザー企業数「同34.2％増の313,206件」、ARPU「同5.3％増の38,586円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ダイレクトセールスの組織の拡大」「金融機関やパートナー企業との連携を強化」「機能改善に向けた開発投資を実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「調整後営業利益率は…△18.3％を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2021年9月30日」とされ、売上高「3,392百万円」、通期売上高予想「14,361百万円」などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「連結子会社の会社分割(新設分割)および新設会社の株式譲渡」として、株式会社レアジョブおよび株式会社RISOへの株式譲渡が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ARR「12,085百万円」、有料課金ユーザー企業数「313,206件」、ARPU「38,586円」。」）
