# ＢＡＳＥ（4477） 2026年12月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4477/disclosure/20261105565711
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4477

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、Eストアー社などの連結とBASE事業の成長により増収増益となった。通期予想は据え置かれ、AI機能の追加、SBIホールディングスとの提携、自己株式取得の中止なども示された。

## 会社が挙げた理由

売上高・利益の増加要因として、BASE事業の成長、Eストアー社およびPort社の連結を挙げている。営業利益については、Eストアー社・Port社の連結によるのれん等の償却費増加、販管費についてはEストアー社の連結やBASE事業の販促支援によるプロモーション費用増加を説明している。一方、want.jpは既存事業と「かんたん海外販売」の進捗が想定を下回り、YELL BANKもリスク管理強化などにより想定を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18830,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- 経常利益: {"value":1671,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 純利益: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 売上総利益率: {"value":51.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5}
- 営業利益率: {"value":10.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":7951,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6442,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"売上総利益":{"value":3296,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"営業利益":{"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"経常利益":{"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"純利益":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28371,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14070,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":11800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2457,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2029,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1497,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":66.4,"売上総利益":68.9,"販管費":67.4,"EBITDA":79.1,"営業利益":76.7,"経常利益":82.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":90.4}
- 計画に対する自己評価: BASE事業とPAY.JP事業は想定通りに推移、YELL BANK事業は想定を下回り、want.jp事業は想定を大きく下回って推移
- セグメント別実績: {"BASE事業":{"売上高":{"value":2921,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"売上総利益":{"value":1908,"unit":"百万円","yoy_pct":10}},"PAY.JP事業":{"売上高":{"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"売上総利益":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}},"YELL BANK事業":{"売上高":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"売上総利益":{"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}},"want.jp事業":{"売上高":"not_disclosed","売上高前年同期比":-21.5,"売上総利益":"not_disclosed","売上総利益前年同期比":-31.4},"ショップサーブ事業":{"売上高":{"value":1122,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":683,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 売上高・利益の増加要因はBASE事業の成長、Eストアー社等の連結。販管費増加要因はEストアー社の連結、BASE事業のプロモーション費用増加等。営業利益の伸びを抑えた要因はEストアー社・Port社の連結によるのれん等償却費の増加。個別金額のブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: GMV（注文・決済）とテイクレートが示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"FY2027":34300,"FY2028":41500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"FY2027":16634,"FY2028":19517,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"FY2027":3796,"FY2028":5192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"FY2027":3600,"FY2028":5000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5円00銭","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"5円00銭"}
- 配当性向: 38.4
- 自己株式取得: {"取得枠":"10億円（期初設定）","状況":"2026年8月に取得中止を決議","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"物販市場":15,"サービス市場":8.2,"デジタルコンテンツ市場":2.6,"単位":"兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BASE AIの全ショップ向け相談機能公開、BASE AIによる新規商品登録機能の提供開始、SBIホールディングスとの資本業務提携、ガバナンス体制強化の検討、Port株式会社の全株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高66.4%、売上総利益68.9%、EBITDA79.1%、営業利益76.7%、経常利益82.3%、当期純利益90.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「BASE事業とPAY.JP事業は「想定通り」、YELL BANK事業は「想定を下回って」、want.jp事業は「想定を大きく下回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 3Q（2026年7月-9月）」「売上高6,442百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「BASE事業の成長及びEストアー社の連結等」「プロモーション費用の増加」「のれん等の償却費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「BASE事業の成長及びEストアー社の連結等により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BASE、PAY.JP、YELL BANK、want.jp、ショップサーブの売上高・売上総利益の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として「人件費」「プロモーション費」「減価償却・のれん償却」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「want.jpは「既存事業及び…進捗が想定を下回り」、YELL BANKは「リスク管理を一層強化したこと等により…想定を下回って」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「情報セキュリティリスクの高まり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の売上高、売上総利益、EBITDA、営業利益のFY2025〜FY2028数値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BASE AI」を全ショップへ公開、「SBIホールディングスと資本業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループGMV、BASE GMV、PAY.JP GMV、BASEテイクレート、PAY.JPテイクレート」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グループGMV前年同四半期比+30.4%、BASE GMV（注文）+4.4%、PAY.JP GMV+8.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「GMV（注文）」「GMV（決済）及びテイクレート」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「物販15.0兆円、サービス8.2兆円、デジタルコンテンツ2.6兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金5円00銭、配当性向38.4%、配当総額575百万円程度」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得枠として10億円を設定」「2026年8月に自己株式の取得の中止を決議」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」がある一方、「2026年12月期第3四半期業績」「業績予想」「中期経営計画」も大きく扱われている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後検討する予定」「検討を開始」「支払予定日は現時点での暫定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1.会社概要」がある一方、業績説明と事業別ページが大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加」「今後検討する予定」「つながり得る取組み」」）
