# ＢＡＳＥ（4477） ガバナンス体制の更なる強化に向けた取組みについての検討開始等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4477/disclosure/20261029560135
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4477

## 何が変わったか

指名委員会等設置会社への移行、TSR目標の導入、社外取締役候補者の選定、特別委員会の設置について、具体的な検討を始めた。現時点では、いずれも最終決定や実施には至っていない。

## 会社が挙げた理由

企業価値および株主共同の利益の更なる向上を図るため。また、大株主からの要請を受け、一般株主への影響や退出手続の公正性・公平性にも配慮するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（いずれも社外取締役が過半数）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 大株主の牧寛之氏、株券等保有割合28.36％（2026年10月14日時点）。支配株主であるとの明記はない
- 今回の変更点: 指名委員会等設置会社への移行、TSR目標の導入、社外取締役候補者の選定、社外取締役を中心とする特別委員会の設置について検討を開始

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「監査役が独立した立場から取締役の職務執行を監査する体制としている」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「その過半数を社外取締役で構成する指名・報酬委員会を設置」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「その過半数を社外取締役で構成する取締役会」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「適任の社外取締役を委員長とする指名・報酬委員会」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「指名委員会等設置会社への移行」「TSRについて目標として導入することを前向きに検討」「特別委員会を設置する方向で前向きに検討」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「ガバナンス体制をより一層強化する取組み」「ガバナンス体制の強化・充実に努めております」」）
