# ＢＡＳＥ（4477） (一部変更)SBINM合同会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明及びSBIHDとの資本業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4477/disclosure/20261006546664
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4477

## 何が変わったか

公開買付けの期間が2026年10月15日まで（30営業日）から、2026年10月21日まで（34営業日）に延長された。公開買付価格など、その他の条件と当社の賛同・応募判断を株主に委ねる意見は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

大株主である牧寛之氏が、保有割合30％超を目指して当社株式の買付けを再開する旨の通知をしたことに伴い、公開買付者が訂正届出書を提出し、株主に追加の判断機会を提供するため公開買付期間を延長した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: ＳＢＩＮＭ合同会社
- 対象会社の名称: ＢＡＳＥ株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 普通株式１株につき金340円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき金340円
- 買付予定数の下限: 設定していない（「―」）
- 公開買付期間: 2026年８月31日から2026年10月21日まで（34営業日）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「公開買付者による当社の普通株式に対する公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「公開買付けの目的　持分法適用関連会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「公開買付けの目的　持分法適用関連会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「買付予定数の上限　23,792,300(株)（注）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ＳＢＩＮＭ合同会社（ＳＢＩホールディングス株式会社の完全子会社）」「会社名　ＢＡＳＥ株式会社」「コード番号：4477 東証グロース」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「コード番号：4477 東証グロース」「本公開買付けは当社株式の非公開化を目的とするものでもない」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「公開買付期間を…2026年10月21日まで延長し、合計34営業日とする」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は公開買付期間の延長理由と変更内容を記載しているが、業績への影響額や影響の有無は記載していない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本変更開示には特別損益およびのれんに関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年８月28日付で公表いたしました…お知らせ…について、一部変更すべき事項が生じました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき金340円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本変更開示にはＤＣＦ法、市場株価法、第三者算定機関等の記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「買付け等の価格　普通株式１株につき金340円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「本公開買付け」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「買付資金の手元資金、借入れ、増資等に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本変更開示には、公開買付者と当社の取引前の関係に関する記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益および当期純利益に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「変更の理由」として、大株主による買付け再開の通知および公開買付期間の延長が記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の株主の皆様による応募状況及び今後の応募の見通し等を総合的に勘案」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「普通株式１株につき金340円」「買付予定数の上限　23,792,300(株)」「2026年10月21日まで（34営業日）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本公開買付けの公正性を担保するための措置」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する具体的な記載はない。」）
