# ＢＡＳＥ（4477） 2025年12月期連結業績予想の修正及び配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4477/disclosure/20251106589820
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4477

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1,236百万円、営業利益を179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を194百万円引き上げた。これまで無配だったが、期末配当4円、年間配当4円の初配を実施する予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

2025年7月にグループGMVの拡大を目的としてEストアー社を連結子会社化し、2025年12月期に売上高1,236百万円、売上総利益758百万円、営業利益212百万円程度の影響を見込むため。初配については、財務体質の強化や内部留保の充実が進み、株主への利益還元を行うこととしたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19600,"revised_forecast":20836,"change":1236,"change_rate":"+6.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1179,"change":179,"change_rate":"+17.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":984,"revised_forecast":1204,"change":220,"change_rate":"+22.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1247,"revised_forecast":1441,"change":194,"change_rate":"+15.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"10円79銭","revised_forecast":"12円53銭","change":"+1円74銭","change_rate":"+16.1%","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 売上高15,981百万円、EBITDA803百万円、営業利益772百万円、経常利益796百万円、親会社株主に帰属する当期純利益340百万円、1株当たり当期純利益2円94銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 2025年7月にグループGMVの拡大を目的としてEストアー社を連結子会社化したことにより、2025年12月期連結業績に売上高1,236百万円、売上総利益758百万円、営業利益212百万円程度の影響を見込むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を0.00円から4.00円に、年間配当を0.00円から4.00円に修正（初配）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想を、下記の通り修正」および「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「+17.9%」、経常利益「+22.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益「+15.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「+6.3%」、営業利益「+17.9%」、経常利益「+22.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年12月期連結業績予想の修正」、項目名「2025年12月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「+22.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「+6.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回の修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益 1,441」、前期実績「340」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「Eストアー社を連結子会社化」したことによる業績影響を記載しており、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年7月に、グループGMVの拡大を目的として株式会社Eストアーを連結子会社化いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社Eストアー（以下、『Eストアー社』といいます）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「Eストアー社の実績は既存の事業とは独立したセグメントとして計上する予定です」および同社の業績影響額の記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高1,236百万円、売上総利益758百万円、営業利益212百万円程度の見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年7月に…株式会社Eストアー…を連結子会社化いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「時期「2025年7月」、影響額「売上高1,236百万円、売上総利益758百万円、営業利益212百万円程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年12月期連結業績への影響は…見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高1,236百万円、売上総利益758百万円、営業利益212百万円程度の見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社Eストアー…を連結子会社化いたしました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想は売上高・利益ともに上方修正されており、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はEストアー社の連結子会社化とその業績影響を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月６日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想…の修正について」および「今回の修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末0.00、合計0.00」、今回の修正予想「期末4.00、合計4.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益212百万円程度の見込み」および「実際の業績は、様々な要素により上記とは異なる可能性があります」」）
