# ＢＡＳＥ（4477） 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4477/disclosure/20251106589777
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4477

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。Eストアーの子会社化を反映して通期業績予想を上方修正し、年間4円の初配も決めた。

## 会社が挙げた理由

国内EC・サービス市場の成長、GMVや加盟店の増加、各プロダクトの強化に加え、Eストアー社の連結子会社化による業績寄与が理由として挙げられている。初配については、財務体質の強化と内部留保の充実が進んだためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":14052,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 経常利益: {"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- １株当たり当期純利益: 7.87
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.1,"前期末":29.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":46912,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14103,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20836,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"営業利益":{"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"経常利益":{"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"純利益":{"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":323.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":19600,"revised_forecast":20836,"change":1236,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1179,"change":179,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1204,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1441,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":4,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社Ｅストアー"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 117821657
- 期末自己株式数: 2751336
- 業績の増減要因: 国内物販系・サービス系EC市場の成長、BASE事業の月間売店数と1ショップ当たり月間平均GMVの増加、PAY.JP事業の既存加盟店の流通総額増加、YELL BANK事業の成長、各プロダクトの強化。通期予想の上方修正はEストアー社の連結子会社化による業績寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「14,052百万円」、通期予想は「20,836百万円」、対象は「2025年１月１日～2025年12月31日」の第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「1,145百万円」、通期予想「1,179百万円」。売上高は第3四半期累計「14,052百万円」、通期予想「20,836百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は14,052百万円（前年同期比24.4％増）」「営業利益は1,145百万円（前年同期比43.2%増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比24.4％増」、営業利益「前年同期比43.2%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,145百万円」、経常利益「1,174百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「906百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「1,145百万円」、通期予想は「1,179百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年12月期の年間配当は「0.00円」、2025年12月期予想は「期末4.00円、合計4.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「内部留保とのバランスをとりながら検討してまいりました」「今後も…内部留保とのバランスをとりながら検討していく方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益 2百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「ショップサーブ事業セグメントにおいて、のれんの金額が増加」「のれんの発生額は2,205百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はBASE事業「1,136百万円」、PAY.JP事業「257百万円」、YELL BANK事業「368百万円」、want.jp事業「△35百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「14,052百万円」、営業利益「1,145百万円」、前年同期は売上高「11,297百万円」、営業利益「799百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第3四半期29.1%」「2024年12月期29.1%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「月間売店数及び1ショップあたり月間平均GMVがともに増加」「既存加盟店の流通総額が引き続き増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「BASE事業の流通総額「120,895百万円」「前年同期比9.6％増」、Eストアー社の影響は「売上高1,236百万円、売上総利益758百万円、営業利益212百万円の見込み」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内物販系分野のBtoC-EC市場規模は…堅調に増加」、施策として「プロダクトの強化」「Pay IDのショッピングアプリを有料化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高および各段階利益が前回予想を上回る見込み」「将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高「14,052百万円」、営業利益「1,145百万円」、通期予想「20,836百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間より…『ショップサーブ事業』を報告セグメントとして追加」「当該期間には含まれておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社（社名）株式会社Ｅストアー」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「BASE事業の流通総額は「120,895百万円（注文ベース）、116,086百万円（決済ベース）」、PAY.JP事業は「171,510百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期の経営方針としては、従来の方針を継続し…EBITDA成長を目指してまいります」。」）
