# ＢＡＳＥ（4477） 2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4477/disclosure/20241105511408
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4477

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比35.5％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

BASE事業では月間売店数と1ショップあたり月間平均GMVが増加し、グロースプランの値上げ後も利用継続が想定より抑制されなかった。PAY.JP事業では既存加盟店・新規加盟店の増加と原価率削減効果、YELL BANK事業では機能改善効果により利用ショップ数と利用金額が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":11297,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 営業利益: {"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":814,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 5.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.7,"前期末":34.9}
- 総資産: {"value":42167,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 0百万円（当期の計上なし）
- 特別損益の内訳: 該当なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["want.jp株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 115818590
- 期末自己株式数: 36532
- 業績の増減要因: BASE事業では月間売店数・1ショップあたり月間平均GMVの増加、グロースプランの値上げ後の利用継続。PAY.JP事業では既存・新規加盟店の増加と原価率削減。YELL BANK事業では機能改善による利用ショップ数・利用金額の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は11,297百万円、通期予想は15,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益799百万円、通期営業利益予想200百万円、売上高11,297百万円、通期売上高予想15,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比35.5％増、営業利益799百万円（前年同期は営業損失420百万円）、経常利益814百万円（前年同期は経常損失410百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益687百万円（前年同期は四半期純損失514百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高11,297百万円（前年同期8,336百万円）、営業利益799百万円（前年同期は営業損失420百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益799百万円、経常利益814百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益687百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益799百万円、通期営業利益予想200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計0.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「減損損失－」「投資有価証券評価損－」「特別損失合計－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。前年同期にはBASE事業で89百万円を計上している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「BASE事業670百万円（前年同期はセグメント損失181百万円）、PAY.JP事業199百万円（前年同期は0百万円のセグメント損失）、YELL BANK事業271百万円（前年同期は45百万円のセグメント損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高11,297百万円・営業利益799百万円、前年同期の売上高8,336百万円・営業損失420百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期32.7％、2023年12月期34.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「BASE事業では「月間売店数及び1ショップあたり月間平均GMVがともに増加」、PAY.JP事業では「既存加盟店及び新規加盟店両方が引き続き増加」、YELL BANK事業では「利用ショップ数及び利用金額は引き続き増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「BASE事業の流通総額110,283百万円・前年同期比13.4％増、PAY.JP事業の流通総額151,442百万円・前年同期比52.6％増などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内物販系分野のBtoC-EC市場規模は…堅調に増加」とする記載と、「プロダクトの強化」「グロースプランの月額費用を値上げ」「原価率の削減効果」「機能改善等の効果」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は15,500百万円…の見込み」「営業利益の見通しは、200百万円」とし、将来記述は「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」の対象期間、売上高11,297百万円、営業利益799百万円、通期売上高予想15,500百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「want.jp株式会社を連結子会社化」「当該期間には含まれておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）want.jp株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では流通総額、売上高、加盟店数等が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「BASE事業の流通総額110,283百万円、PAY.JP事業の流通総額151,442百万円、YELL BANK事業の利用ショップ数・利用金額の増加。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「長期の経営方針としては…2025年12月期の営業利益黒字化と、2026年12月期での連結売上総利益100億円の達成を目指します」。」）
