# ＢＡＳＥ（4477） 2024年12月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4477/disclosure/20240509585716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4477

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想について、売上高は14,700百万円で据え置き、利益は営業利益を赤字レンジから0百万円、経常利益を赤字レンジから3百万円、純利益を赤字レンジから7百万円へ引き上げ、黒字または損益均衡の見通しとした。

## 会社が挙げた理由

BASE事業でプロダクト強化、PAY.JP事業で機能開発やサポート体制の構築に注力し、売上総利益を成長させるとともに、販売費及び一般管理費の抑制に努めたため。第1四半期の事業進捗を精査した結果、販売費及び一般管理費の計画を前回予想の下限値である6,450百万円に修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14700,"revised_forecast":14700,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△200～0","revised_forecast":0,"change":"0～200","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△204～△3","revised_forecast":3,"change":"6～207","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△207～△7","revised_forecast":7,"change":"14～214","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△1円79銭～△0円06銭","revised_forecast":"0円06銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月８日
- 前期実績: 売上高11,680百万円、営業利益△425百万円、経常利益△409百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△606百万円、１株当たり当期純利益△5円31銭
- 修正の理由: BASE事業のプロダクト強化、PAY.JP事業の機能開発・サポート体制構築等により売上総利益を成長させ、販売費及び一般管理費の抑制に努めた。第１四半期の事業進捗を精査し、販売費及び一般管理費を前回発表時の下限値である6,450百万円に修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「2024年12月期の連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回の修正予想で売上高はいずれも「14,700」、利益科目には変更額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「△200～0」から「0」、経常利益「△204～△3」から「3」、純利益「△207～△7」から「7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「－」、営業利益・経常利益・純利益にはそれぞれ「0～200」「6～207」「14～214」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2024年12月期連結業績予想」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「14,700」、今回の修正予想「14,700」、増減額「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回の修正予想は営業利益「0」、経常利益「3」、純利益「7」。前期実績は営業利益「△425」、経常利益「△409」、純利益「△606」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想・今回の修正予想はいずれも「14,700」、増減額は「－」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制に努める」および「販売費及び一般管理費を…6,450百万円に修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BASE事業では…プロダクトの強化」「PAY.JP事業では…機能開発とサポート体制の構築」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上総利益を成長させることに加え、販売費及び一般管理費の抑制に努める」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「下限値（最小値）としておりました6,450百万円に修正」とある一方、要因別の利益影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「プロダクトの強化」「機能開発とサポート体制の構築」「販売費及び一般管理費の抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期の事業進捗を精査した結果」「6,450百万円に修正」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き…注力し」「努めることで」「図ってまいりました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益を成長させること」「販売費及び一般管理費の抑制」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年５月９日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月８日に公表しました2024年12月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」および「通期連結業績予想を上記の通り修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社は…業績予想を…修正いたします」および「実際の業績は、様々な要素により上記とは異なる可能性があります」。」）
