# ＢＡＳＥ（4477） 2023年12月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4477/disclosure/20240208529786
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4477

## 何が変わったか

2023年12月期通期の実績が、2023年11月7日公表の連結業績予想を上回った。売上高は180百万円増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

BASE事業及びPAY.JP事業の流通総額がともに計画を上回ったことに加え、好調なGMV推移を受けて販促支援を縮小したこと等により、販管費の一部が未消化となり想定を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":11680,"change":180,"change_rate":"1.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1000,"revised_forecast":-425,"change":574,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1000,"revised_forecast":-409,"change":593,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1100,"revised_forecast":-606,"change":493,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.64,"revised_forecast":-5.31,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月７日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高9,739百万円、営業利益△1,508百万円、経常利益△1,495百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,732百万円、１株当たり当期純利益△15円46銭
- 修正の理由: BASE事業及びPAY.JP事業の流通総額がともに計画を上回った。さらに、好調なGMV推移を受けて販促支援を縮小したこと等により、販管費の一部が未消化となり想定を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「今回の実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期の連結業績予想」「（1）通期連結業績予想との差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前回予想△1,000百万円に対し実績△425百万円、経常利益は△1,000百万円に対し△409百万円、当期純利益は△1,100百万円に対し△606百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高は「1.6%」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」、本文の「通期連結会計年度の実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回実績△606百万円、前期実績△1,732百万円。営業利益・経常利益も前期実績より損失額が縮小」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「BASE事業及びPAY.JP事業の流通総額がともに計画を上回ったことにより、業績予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BASE事業及びPAY.JP事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「流通総額がともに計画を上回ったこと」および「販促支援を縮小したこと等により、販管費の一部が未消化となり想定を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の総額は表に示されているが、流通総額や販管費の各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「流通総額がともに計画を上回った」および「販促支援を縮小した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を上回った」「好調なGMV推移」「販管費の一部が未消化」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の発生理由として「好調なGMV推移」や「販促支援を縮小したこと等」を記載しているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「流通総額がともに計画を上回った」および「販管費の一部が未消化となり想定を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「流通総額」「販促支援」「販管費」とされ、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販促支援を縮小したこと等により、販管費の一部が未消化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の発生理由には「流通総額」「販促支援」「販管費」の記載のみで、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月８日」、対象期間「2023年12月期通期」、本文の「本日公表の実績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2023年11月７日に公表いたしました2023年12月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」「今回の実績値（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「いずれも連結業績予想を上回りました」「業績予想を上回って着地いたしました」」）
