# ＢＡＳＥ（4477） 業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4477/disclosure/20231107580859
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4477

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を11,500百万円に引き上げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅も従来予想より縮小する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

BASE事業とPAY.JP事業の流通総額・売上高が前回予想を上回る見通しとなったことに加え、マーケティングの効率化や採用活動の抑制などにより販売費及び一般管理費を想定以上に削減できる見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"10,300～10,800","revised_forecast":"11,500","change":"700～1,200","change_rate":"6.5%～11.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△1,850～△1,400","revised_forecast":"△1,000","change":"400～850","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△1,850～△1,400","revised_forecast":"△1,000","change":"400～850","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△1,900～△1,450","revised_forecast":"△1,100","change":"350～800","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△16円72銭～△12円76銭","revised_forecast":"△9円64銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月８日
- 前期実績: 売上高 9,739百万円、営業利益 △1,508百万円、経常利益 △1,495百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,732百万円、１株当たり当期純利益 △15円46銭（2022年12月期）
- 修正の理由: BASE事業及びPAY.JP事業の流通総額・売上高が前回発表予想を超える見通しとなり、マーケティングの効率化及び採用活動の抑制等により販売費及び一般管理費も期初想定からさらに削減できる見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想（2023年１月１日～2023年12月31日）」および「2023年11月７日開催の取締役会」において修正したと記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2023年12月期通期連結業績予想」で、四半期・中間期の予想修正表はない。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回の修正予想として売上高11,500、営業利益△1,000、経常利益△1,000、親会社株主に帰属する当期純利益△1,100を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減額は売上高700～1,200百万円、営業利益・経常利益400～850百万円、純利益350～800百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高のみ「6.5%～11.7%」で、営業利益、経常利益、純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回の修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△1,100百万円、前期実績は△1,732百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回の修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」で各業績項目の変更を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「流通総額及び売上高」「販売費及び一般管理費」の増減を説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「BASE事業及びPAY.JP事業両方の流通総額及び売上高において、前回発表予想を超える見通し」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BASE事業では」「PAY.JP事業では」「BASE事業及びPAY.JP事業両方」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロダクトの強化」「機能開発とサポート体制の構築」「マーケティングの効率化及び採用活動の抑制等」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では売上高や販売費及び一般管理費の方向を説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「流通総額及び売上高において、前回発表予想を超える見通し」と「マーケティングの効率化及び採用活動の抑制等により」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「超える見通し」「さらに削減できている」と説明しているが、要因別の影響額・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き」「注力してまいりました」「努めることで」「図ってまいりました」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「流通総額及び売上高」「販売費及び一般管理費においても、期初の想定からさらに削減」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はBASE事業、PAY.JP事業、売上高、販売費及び一般管理費について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由ではプロダクト強化等への注力と販売費及び一般管理費の抑制を記載しているが、上振れ分の使途は記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業の機能開発、サポート体制、マーケティング、採用活動について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月７日」、対象期間の末日は「2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月８日に公表しました2023年12月期の連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想を上記の通り修正いたします」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「超える見通しとなりました」「縮小できる見通しとなりました」「実際の業績は、様々な要素により上記とは異なる可能性があります」と記載。」）
