# ＢＡＳＥ（4477） 通期連結業績予想及び個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4477/disclosure/20230208503099
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4477

## 何が変わったか

2022年12月期の連結・個別の通期実績を、2022年11月8日公表の予想と比較した結果、売上高は予想レンジの上限を上回り、営業損失・経常損失・純損失も予想より縮小しました。予想の差し替えではなく、既に終了した通期の実績との差異を開示したものです。

## 会社が挙げた理由

連結ではBASE事業とPAY事業の流通総額がともに計画を上回ったこと、プロモーションの効率化でプロモーション費の投下額が計画を下回ったこと、採用活動を抑制したことが理由とされています。個別では、リオープニングに伴い悪化していた事業環境が回復基調に転じたことなどにより流通総額が計画を上回ったことに加え、プロモーション費の抑制と採用活動の抑制が挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":"9,130～9,490","個別":"7,130～7,390"},"revised_forecast":{"連結":"9,739","個別":"7,635"},"change":{"連結":"249～609","個別":"245～505"},"change_rate":{"連結":"2.6%～6.7%","個別":"3.3%～7.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"△2,300～△2,130","個別":"△2,240～△2,080"},"revised_forecast":{"連結":"△1,508","個別":"△1,461"},"change":{"連結":"621～791","個別":"618～778"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"△2,290～△2,120","個別":"△2,228～△2,068"},"revised_forecast":{"連結":"△1,495","個別":"△1,446"},"change":{"連結":"627～797","個別":"621～781"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△2,369～△2,199","個別":"当期純利益：△2,307～△2,147"},"revised_forecast":{"連結":"△1,732","個別":"当期純利益：△1,779"},"change":{"連結":"466～636","個別":"367～527"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△20円60銭～△19円17銭","個別":"△21円16銭～△19円64銭"},"revised_forecast":{"連結":"△15円46銭","個別":"△15円88銭"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月８日
- 前期実績: 連結：売上高9,931百万円、営業利益△977百万円、経常利益△960百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,194百万円、１株当たり当期純利益△10円80銭（2021年12月期）。個別：売上高8,420百万円、営業利益△879百万円、経常利益△860百万円、当期純利益△1,147百万円、１株当たり当期純利益△10円37銭（2021年12月期）
- 修正の理由: 連結ではBASE事業及びPAY事業の流通総額がともに計画を上回った。プロモーションの効率化によりプロモーション費の投下額が計画を下回り、採用活動も抑制した。個別では、リオープニングに伴い悪化していた事業環境が回復基調に転じたことなどにより流通総額が計画を上回り、プロモーション費の投下額と採用活動も抑制した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年11月８日に公表いたしました2022年12月期通期の連結業績予想及び個別業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想との差異」「2022年12月期通期個別業績予想との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各欄と、「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「いずれも連結業績予想の上限を上回りました」「すべての利益項目において業績予想の上限を上回って着地」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．通期連結業績予想との差異について」「２．通期個別業績予想との差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益△1,194」、今回の実績値は「△1,732」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に売上高、営業利益、経常利益、純利益の「今回の実績値（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の発生理由として記載されているのは流通総額、プロモーション費、採用活動等であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「BASE事業及びPAY事業の流通総額がともに計画を上回った」「流通総額が計画を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BASE事業及びPAY事業の流通総額」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「流通総額がともに計画を上回った」「プロモーションが効率化された」「プロモーション費の投下額が計画を下回り」「採用活動も抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の発生理由には各要因の影響額の内訳は記載されず、表には科目ごとの「増減額（Ｂ－Ａ）」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業環境が回復基調に転じた」「プロモーション費の投下額が計画を下回り、採用活動も抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「流通総額が計画を上回った」「プロモーション費の投下額が計画を下回り」などの定性的説明にとどまる。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の発生理由は2022年12月期の実績について説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「流通総額が計画を上回った」「プロモーション費の投下額が計画を下回り」「採用活動も抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の発生理由には流通総額、プロモーション費、採用活動、事業環境の回復が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由としてプロモーション費の投下額の計画下振れと採用活動の抑制が記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の発生理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月８日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想及び個別業績予想と実績との差異」を扱っており、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想との差異と通期個別業績予想との差異で、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「すべての利益項目において業績予想の上限を上回って着地いたしました」」）
