# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4476
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWIU.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に増加しました。また、2026年1月より報告セグメントを「スマートメッセージング事業」「AIトランスフォーメーション事業」「マーケティングソリューション事業」の3区分に変更しています。

## 事業

当社グループは「Smart Work, Smart Life」をミッションとし、メッセージングサービスとAIを組み合わせたマーケティングソリューションを提供。2026年1月開始の報告期間にセグメントを「スマートメッセージング事業」「AIトランスフォーメーション事業」「マーケティングソリューション事業」の3セグメントに再編成。前期の数値は現行セグメント区分へ組替え。SMS・RCS配信プラットフォームの提供、Deep Predictorを核とするノーコードAI分析ツール、LOUPを活用した広告企画・クリエイティブ制作・運用等を展開。2030年度SMS配信数は市場規模14,268百万通と推定（ミックITリポート2025年12月号）。3セグメントの売上高・利益を公表済み。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- スマートメッセージング事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 6億円
- AIトランスフォーメーション事業 / 売上高 84百万円 / 営業利益 2百万円
- マーケティングソリューション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、RCS配信プラットフォーム「絶対リーチ！RCS」とノーコードAI分析ツール「Deep Predictor」、およびLOUPを通じたマーケティング支援が明確に言及されたため、既存のRCS基盤エントリを更新し、新規にDeep PredictorとLOUP関連エントリを追加する。

- + Deep Predictor
- + LOUPマーケ支援

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-08-14）により、Deep Predictor、LOUPを通じた統合マーケ支援、スマートメッセージング×AIの統合型ソリューション強化、金融・人材向け業界特化施策、AI拡大に伴うセグメント再編を新規追加。あわせて、既存の「絶対リーチ！SMSの拡大」「RCS配信とスマートエックスチャット」へ2026年の言及（SMS市場規模推定、RCS『絶対リーチ！RCS』展開）を追記。

- + Deep PredictorノーコードAI分析
- + LOUPによる統合マーケ支援
- + スマートメッセージングAI統合
- + 金融・人材向け業界特化施策
- + AI拡大に伴うセグメント再編

### 外部エクスポージャー

本提出書類（2026-08-14）で、中東情勢の影響を注視する旨の外部要因が新たに明記されたため新規エントリを追加する。併せて、金融資本市場の変動に留意する旨が既存の景気・需要関連リスクエントリに再言及されるため追記する。

- + 中東情勢の影響への注視

### 製品

本提出書類では、製品として「絶対リーチ！RCS（SMS及びRCS配信プラットフォーム）」「Deep Predictor」が中核として再言及された。また、新たにLOUPを通じた広告企画〜メディア開発・運営までを含むマーケティングソリューション提供（LOUPの提供要素）が記載され、既存の正準エントリにないため追加する。あわせて、Deep PredictorはAIトランスフォーメーション事業の主要サービスとして位置づけられ、成熟度を更新する。

- + LOUPマーケティングソリューション

### 技術

2026年提出書類では、AIトランスフォーメーションの中核としてDeep Predictor、スマートメッセージングの中核として絶対リーチ！RCS、またSMS配信プラットフォームの提供が明示的に再言及された。あわせて、スマートメッセージング事業とAI技術の連携による統合型ソリューション提供を強化する方針が示され、既存のAI×SMS連携の位置付けが強まった。さらに、LOUPを通じた広告企画・クリエイティブ制作・データ分析・CRM/MA運用ノウハウ等のマーケティング実行基盤を新規に追加した。

- + LOUPのマーケ運用ノウハウ

### ケイパビリティ構築

2026年提出書類では、AIトランスフォーメーション事業の主要サービスであるノーコードAI分析ツール「Deep Predictor」、スマートメッセージング事業の中核であるSMS/RCS配信プラットフォーム「絶対リーチ！RCS」、およびLOUPが有するマーケティング設計力・CRM／MA運用ノウハウを活用したマーケティングソリューション提供が新たに能力構築対象として明示されたため、新規エントリを追加した。既存8件の正準エントリに対する追記対象の言及は当該書類内では確認できなかった。

- + ディーププレディクター
- + 絶対リーチRCS
- + ロウプのマーケ設計・運用ノウハウ

## 会社自身の言葉

### セグメント再編と体制

- 「2026年1月より報告セグメントを変更し、AIサービスの事業拡大に伴い「スマートメッセージング事業」と「AIトランスフォーメーション事業」の2セグメントへ再編成。これにより「スマートメッセージング事業」「AIトランスフォーメーション事業」「マーケティングソリューション事業」の3セグメント体制となる。前期の数値は現行の区分に組み替えて表示。」 — 2026年1月の報告セグメント変更と、3セグメント体制（スマートメッセージング／AIトランスフォーメーション／マーケティングソリューション）への移行、前期数値の組替えについて述べている。

### AIトランスフォーメーション事業（Deep Predictor）

- 「AIトランスフォーメーション事業がノーコードAI分析ツール「Deep Predictor」を主要サービスとして展開、AI活用ニーズの拡大を背景に、AIソリューション領域の事業拡大を推進しています。」 — AIトランスフォーメーション事業の主要サービスとしてDeep Predictorを展開し、AI活用ニーズ拡大を背景に事業拡大を推進する。
- 「AIトランスフォーメーション事業がノーコードAI分析ツール「Deep Predictor」を主要サービスとして展開、」 — Deep Predictorを主要サービスとして展開している旨の重複表現。
- 「AIトランスフォーメーション事業がノーコードAI分析ツール「Deep Predictor」を主要サービスとして展開」 — Deep Predictorを主要サービスとして展開し、事業の位置づけを示す重複表現。
- 「Deep Predictor（ノーコードAI分析ツール）」 — Deep PredictorがノーコードAI分析ツールであることを示す。

### スマートメッセージング事業（RCS/絶対リーチ！RCS）

- 「SMSおよびRCS配信プラットフォーム「絶対リーチ！RCS」を展開。」 — スマートメッセージング事業でSMSおよびRCS配信プラットフォーム「絶対リーチ！RCS」を展開する。
- 「SMSおよびRCS配信プラットフォーム「絶対リーチ！RCS」」 — 「絶対リーチ！RCS」（SMS・RCS配信プラットフォーム）を扱う旨の表現。
- 「絶対リーチ！RCS（SMS及びRCS配信プラットフォーム）— スマートメッセージング事業の核となるプラットフォーム」 — 「絶対リーチ！RCS」がスマートメッセージング事業の核となるプラットフォームであること。
- 「SMS/RCS配信プラットフォーム「絶対リーチ！RCS」を展開。」 — SMS/RCS配信プラットフォーム「絶対リーチ！RCS」を展開する旨。
- 「スマートメッセージング事業がSMSおよびRCS配信プラットフォームを提供し」 — スマートメッセージング事業がSMSおよびRCS配信プラットフォームを提供する旨。
- 「SMS/ RCS配信プラットフォーム「絶対リーチ！RCS」を展開。」 — SMS/RCS配信プラットフォーム「絶対リーチ！RCS」を展開する旨の重複表現。

### マーケティングソリューション事業（LOUP）と市場・環境要因

- 「マーケティングソリューション事業がLOUPを通じた広告企画・プロモーション・クリエイティブ制作・戦略立案・マーケティングリサーチ・メディア開発・運営等を提供する形で展開しています。」 — マーケティングソリューション事業でLOUPを通じて広告企画・制作・調査・メディア運営等を提供する。
- 「LOUP（株式会社ロウプ）を通じた広告企画・プロモーション・クリエイティブ制作・戦略立案・マーケティングリサーチ・メディア開発・運営等を提供」 — LOUPを通じた提供内容（広告企画・プロモ・クリエイティブ制作・戦略立案・リサーチ・メディア開発運営等）。
- 「スマートメッセージング事業とAI技術の組み合わせによる統合型ソリューションの提供を推進し、国内顧客への注力と業界特化施策を推進しています。」 — メッセージング×AIによる統合型ソリューション提供の推進や、国内顧客注力・業界特化施策を述べる。
- 「2030年度のSMS配信数の市場規模推定として、デロイト トーマツ ミック経済研究所の「ミックITリポート2025年12月号」に基づき、SMSの配信数は14,268百万通に達すると示されています。」 — 2030年度のSMS配信数の市場規模推定（14,268百万通）と出所を示す。
- 「LOUPを通じた広告企画・プロモーション・クリエイティブ制作・戦略立案」 — LOUPを通じた広告企画・プロモ・制作・戦略立案等の提供内容（要素の列挙）。
- 「マーケティング設計力・クリエイティブ制作力・データ分析・CRM／MA運用ノウハウ（LOUPが有する能力）— マーケティングソリューション事業の提供要素」 — LOUPの保有するマーケティング設計力・制作力・データ分析・CRM/MA運用ノウハウが提供要素である。
- 「環境下での事業運営は、収益性の改善を進める方針の下、スマートメッセージング事業とAI技術の連携による統合型ソリューションの提供を強化することで、収益性の改善を目指しています。」 — 収益性改善の方針として、スマートメッセージング事業とAI技術の連携による統合型ソリューション強化を目指す。
- 「国内顧客への注力および金融・人材関連サービスを中心とした業界特化施策を推進しています。」 — 国内顧客への注力、および金融・人材関連を中心とした業界特化施策を推進する。
- 「金融資本市場の変動に留意が必要との記載があります。」 — 金融資本市場の変動に留意が必要である旨。
- 「中東情勢の影響に留意が必要との記述があります。世界経済の緩やかな回復を前提としつつ、中東情勢の影響を注視する必要があるとされています。」 — 中東情勢の影響に注視（留意）が必要である旨。
