# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20260813519679
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2026年12月期上半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回り、いずれも上場来最高となった。AIトランスフォーメーション事業が黒字化し、通期予想に対する利益進捗率も5割を超えた一方、第2四半期単独では前四半期比で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

前年同期比では、スマートメッセージング事業の拡大、SMS配信用途の拡大、RCS利用社数の増加、Deep Predictor利用社数の増加、株式会社ロウプの子会社化による連結寄与、前年同期に発生した株主優待関連費用の反動が増収増益要因となった。第2四半期単独の前四半期比では、前四半期のSMS配信のスポット需要増加の反動、AIコンサル案件・AIカスタマイズ案件や新規案件の受注進捗の遅れが減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2555,"unit":"百万円","yoy_pct":32.97}
- 営業利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":104.05}
- 経常利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":101.68}
- 純利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":231.28}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":13.3,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":274,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1224,"unit":"百万円","yoy_pct":23.51},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":438.54},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":428.33},"四半期純利益":{"value":105,"unit":"百万円","前年同期比":"+118百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.22%","営業利益":"56.65%","経常利益":"57.44%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"63.01%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予想通りで推移／想定の範囲内で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2026","売上高":{"当初中期経営計画":5500,"単位":"百万円"},"営業利益":{"当初中期経営計画":750,"単位":"百万円"},"1人あたり売上高":{"当初中期経営計画":71.4,"単位":"百万円／人"},"実績との対比":"売上高実績2,555百万円、営業利益実績339百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Deep Predictorの販売代理店経由での本番導入開始とSaaS型成長モデルへの転換、旭産業株式会社へのDeep Predictor提供開始、RCSの統合型ソリューションサービス展開、Deep Predictorのカスタムプラン・アシスタントプランへの注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 2,555 5,300 48.22%」「営業利益 339 600 56.65%」「経常利益 338 590 57.44%」「親会社株主に帰属する四半期純利益 226 360 63.01%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね予想通りで推移」「FY2026業績予想の達成に向けて想定の範囲内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日～6月30日」売上高1,224百万円、営業利益143百万円、経常利益142百万円、四半期純利益105百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益が上場来最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「スマートメッセージング事業：+97百万円」「AIトランスフォーメーション事業：+14百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SMS配信用途拡大およびRCS利用社数の増加」「SMS配信数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 連結業績（セグメント別）」の売上高・セグメント利益または損失の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、研究開発費、その他販管費の四半期推移と、「株主優待廃止による関連費用の減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前四半期比は107百万円の減収」「SMS配信数合計は9.5百万通減少」「AIコンサル案件の獲得進捗の遅れ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業環境および案件受注動向を注視」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は事業環境および案件受注動向を注視しつつ、通期業績予想の達成に向けて着実に取り組む方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2026売上高の当初中期経営計画5,500百万円、業績予想5,300百万円、実績2,555百万円、業績予想に対する進捗率48.22%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「旭産業株式会社に『Deep Predictor』を提供開始」「2026年5月より…本番運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIサマリー」および「1人あたり売上高」の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数「前年同期比+18.41%」、SMS配信数「+7.63%」、ARPU「▲7.09%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数 9,140社」「SMS配信数 218.4百万通」「ARPU 11.7万円／社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、INDEXに業績ハイライト、KPIサマリー、ビジネスラインの状況がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「代表メッセージ、RCSのサービス説明、各事業戦略のページがある一方、業績ハイライト・KPI・業績予想進捗が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期も好調を維持する見通し」「新たな標準となる土台が整いました」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
