# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20260514534456
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益・経常利益は上場来最高となった。また、AIサービスの拡大に対応して、従来の事業をスマートメッセージング事業とAIトランスフォーメーション事業に分け、3セグメント体制へ再編した。

## 会社が挙げた理由

スマートメッセージング事業ではSMSの用途拡大とRCS利用社数の増加、AIトランスフォーメーション事業ではAIカスタマイズ大型案件の受注増加、マーケティングソリューション事業では株式会社ロウプの子会社化による連結寄与があった。営業利益は売上高の増加に加え、前四半期に発生した株主優待関連費用の減少が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":43.04}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":40.34}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":39.32}
- 純利益: {"value":121,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":49.32}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.75%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: {"value":282,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,331百万円、営業利益196百万円、経常利益196百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益121百万円
- 通期業績予想: 売上高5,300百万円、営業利益600百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する当期純利益360百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高25.12%、営業利益32.73%、経常利益33.32%、親会社株主に帰属する四半期純利益33.76%
- 計画に対する自己評価: マーケティングソリューション事業は計画通りに進捗
- セグメント別実績: スマートメッセージング事業：売上高1,118百万円（前年同期比+24.09%）、セグメント利益298百万円（同+14.33%）。AIトランスフォーメーション事業：売上高52百万円（同+79.63%）、セグメント利益9百万円（前年同期は▲8百万円）。マーケティングソリューション事業：売上高160百万円、セグメント利益17百万円（前年同期は比較対象なし）。調整額▲129百万円（前年同期▲112百万円）
- 増減要因の内訳: 前年同期比の売上高増加：スマートメッセージング事業+217百万円、AIトランスフォーメーション事業+23百万円、マーケティングソリューション事業+160百万円。前四半期比の売上高増加：スマートメッセージング事業+39百万円、AIトランスフォーメーション事業+22百万円、マーケティングソリューション事業+22百万円。営業利益は前四半期比+99百万円、前年同期比+56百万円
- 主要KPI: 取引社数8,801社（前四半期比+7.22%、前年同期比+17.87%）、SMS配信数227.9百万通（前四半期比+6.53%、前年同期比+31.51%）、スマートメッセージング事業ARPU12.7万円/社（前四半期比▲3.28%、前年同期比+5.28%）
- 単価と数量の指標: 取引社数8,801社、SMS配信数227.9百万通、スマートメッセージング事業ARPU12.7万円/社
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: AIX2027（FY2025～FY2027）：FY2027売上高7,300百万円、営業利益1,800百万円、1人あたり売上高86.9百万円。メッセージングサービス売上高7,010百万円、貢献利益2,200百万円、貢献利益率31.4%。AIサービス売上高290百万円、貢献利益100百万円、貢献利益率34.5%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: A2P-SMS市場の年平均成長率18.9%（FY2024～FY2029）。同社売上高の年平均成長率は20.6%（FY2019～FY2024）、25.4%（FY2024～FY2027）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月から3セグメント体制へ再編。Deep Predictorのカスタムプラン・アシスタントプランへの注力。福岡銀行との協業契約締結および取引先企業への生成AI導入支援開始。RCS、生成AI、バーチャル試着シミュレーターなどのソリューション展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.12%、営業利益32.73%、経常利益33.32%、親会社株主に帰属する四半期純利益33.76%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日～3月31日」およびFY2026.1Qの売上高1,331百万円、営業利益196百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益が上場来最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」の図に、スマートメッセージング事業+217百万円、AIトランスフォーメーション事業+23百万円、マーケティングソリューション事業+160百万円等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SMS配信用途拡大およびRCS利用社数の増加」「AIカスタマイズ大型案件の受注増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「スマートメッセージング事業の売上高1,118百万円・セグメント利益298百万円等」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費282百万円の内訳グラフ、および「株式会社ロウプの連結影響」「一過性の士業関連費用等」などの説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外の大型顧客の売上が減少したことにより、前四半期比で4,311円の減少（▲3.28%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性がある」とあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第1四半期において売上高および各段階利益は好調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標（KGIおよびKPI）」に売上高、営業利益、1人あたり売上高の実績・予想・FY2027目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福岡銀行との協業－取引先企業への生成AI導入支援を開始」「2026年1月より同事業を以下の2セグメントに変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPIサマリーに「取引社数」「SMS配信数」「ARPU」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数前年同期比+17.87%、SMS配信数同+31.51%、ARPU同+5.28%、ARPU前四半期比▲3.28%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数8,801社」「SMS配信数227.9百万通」「ARPU12.7万円／社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「1人あたり売上高の指標はあるが、正社員数の実数や採用計画の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「A2P-SMS市場の年平均成長率18.9%（FY2024-FY2029）」「上場来、A2P-SMS市場を大きく上回る成長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の数値記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の推移グラフはあるが、当該四半期または通期の投資額としての数値記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、セグメント別業績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「代表メッセージ、理念説明がある一方、業績ハイライト、セグメント別実績、KPI、業績予想進捗が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性がある」および「FY2027で営業利益約5.4倍を目指す」」）
