# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20260212558162
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高・営業利益・経常利益が上場来最高となった。2026年12月期は、メッセージング事業の拡大、AI事業の黒字化、LOWPの連結寄与などを前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、国内顧客およびSMS配信数の増加、LOWPの連結寄与により売上高が増加した。2026年12月期は、メッセージング事業の安定した売上基盤、AI事業の拡大と黒字化、LOWPの子会社化による連結寄与、株主優待制度の廃止を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":4151,"unit":"百万円","yoy_pct":12.03}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 純利益: {"value":165,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":11.29}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.9%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":"387（FY2025.4Q）","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1246,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":44,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.3,"unit":"%"},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"FY2025実績のAIX2027当初計画に対する達成率96.55%、FY2026実績・見通しの当初計画に対する達成率96.36%相当の図示あり。ただしFY2026通期業績予想に対する進捗率はnot_disclosed","営業利益":"FY2025実績のAIX2027当初計画に対する達成率92.65%、FY2026実績・見通しの当初計画に対する達成率80.00%相当の図示あり。ただしFY2026通期業績予想に対する進捗率はnot_disclosed","メッセージングサービス売上高":"FY2025実績の当初計画に対する達成率92.76%","メッセージングサービス貢献利益":"FY2025実績の当初計画に対する達成率102.61%","メッセージングサービス貢献利益率":"FY2025実績の当初計画に対する達成率124.96%","AIサービス売上高":"FY2025実績の当初計画に対する達成率not_disclosed（実績99、計画80の図示）","AIサービス貢献利益":"FY2025実績1百万円、計画▲37百万円の計画差+23百万円の図示"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Smart AI Engagement事業":{"売上高":{"value":4014,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}},"マーケティングソリューション事業":{"売上高":{"value":137,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":12,"unit":"百万円"}},"調整額":{"value":-692,"unit":"百万円"},"連結セグメント利益":{"value":370,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"前四半期比合計+263百万円、うちメッセージング国内売上+94百万円。前年同期比合計+262百万円、うちメッセージング国内売上+174百万円。","営業利益":"前四半期比▲9百万円。株主優待関連費用およびFY2025.3QのLOWP株式取得手続き費用等が影響。","販管費":"前四半期比+66百万円。株主優待関連費用、LOWP株式取得手続き費用等による一過性費用。","SMS配信数":"前四半期比合計+22.9百万通、国内+16.4百万通。前年同期比合計+16.1百万通、国内+43.8百万通。","取引社数":"前四半期比+209社、前年同期比+958社。","ARPU":"前四半期比+11,391円、前年同期比▲1,582円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引社数":"8,208社、前年同期比+13.21%","SMS配信数":"213.9百万通、前年同期比+8.15%","ARPU":"13.1万円／社、前年同期比▲1.18%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"AIX2027","目標値":"FY2027売上高7,300百万円、営業利益750百万円、1人あたり売上高86.9百万円、メッセージングサービス売上高7,010百万円、メッセージングサービス貢献利益1,370百万円、AIサービス売上高290百万円、AIサービス貢献利益100百万円","目標年度":"FY2027"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LOWPの完全子会社化とマーケティングソリューション事業の新設、RCSの普及を見据えたチャットボット高度化、AI連携、UI/UX改善、Deep Predictorのカスタムプラン・アシスタントプランへの注力、Deep PredictorのアシスタントプランにおけるAIエージェント『アイラ』、データクレンジング支援等の提供予定、LOWPのマーケティング設計力とAI CROSSのメッセージング基盤を組み合わせた統合型ソリューション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『達成率96.55％』『達成率92.65％』『メッセージングサービス 売上高 達成率92.76％』などの記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY2025.4Q業績ハイライト（2025年10月1日～12月31日）』『売上高1,246百万円』『営業利益97百万円』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、営業利益および経常利益が上場来最高を達成』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『前四半期比で売上高合計は263百万円増収』『国内顧客のメッセージング売上は94百万円の増収』『前四半期比で66百万円の増加』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『国内顧客および配信数の増加が継続』『販売パートナー企業経由の顧客増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『Smart AI Engagement事業 4,014百万円、セグメント利益1,050百万円』『マーケティングソリューション事業137百万円、セグメント利益12百万円』。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、研究開発費、その他販管費の四半期推移、および『前四半期比で66百万円の増加』の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『海外の大型顧客の売上が減少したことにより、1,582円の減少』『前四半期比は9百万円の減益』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期経営計画（AIX2027）進捗と推移について』『達成率96.55％』『達成率92.65％』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『マーケティングソリューション事業の新設』『FY2026注力』『Deep Predictorのカスタムプラン、アシスタントプランに注力』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『取引社数8,208社』『SMS配信数213.9百万通』『ARPU13.1万円／社』『国内顧客のメッセージング売上比率86.9％』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取引社数『前年同期比+13.21%』、SMS配信数『+8.15%』、ARPU『▲1.18%』、海外SMS配信数『▲50.63%』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『取引社数8,208社』『SMS配信数213.9百万通』『メッセージングサービスARPU13.1万円／社』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主優待制度の廃止等により各段階利益は大幅に増加』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 決算説明資料』で、業績ハイライトや事業戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『代表メッセージ』がある一方、INDEX以降は業績ハイライト、KPI、事業戦略、業績予想が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上成長を確保』『各段階利益は大幅に増加』とする一方、『実際の業績や結果とは大きく異なる可能性』との注意書き。」）
