# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 会計監査人異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20260212557475
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2026年3月26日の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を東陽監査法人から太陽有限責任監査法人へ交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

東陽監査法人が任期満了となるため。また、当社の事業規模に適した監査対応や監査費用の相当性を複数の監査法人と比較検討し、専門性、独立性、適切性、品質管理体制等を総合的に勘案した結果、太陽有限責任監査法人を適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2026年3月26日（予定、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月13日（監査等委員会において異動を行うことを決議した日）
- 対象となる主体: AI CROSS株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東陽監査法人が2026年3月26日開催予定の第11期定時株主総会終結の時をもって任期満了となること。当社の事業規模に適した監査対応や監査費用の相当性を複数の監査法人と比較検討した結果、太陽有限責任監査法人を選任するもの。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月26日開催予定の第11期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、承認を前提として太陽有限責任監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」を2026年3月26日開催予定の第11期定時株主総会に付議することを決議した。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の事業規模に適した監査対応や監査費用の相当性について複数の監査法人と比較検討いたしました」と記載されているが、業績への増減影響額は記載されていない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は異動予定日、就退任する会計監査人、理由及び意見を記載しているが、業績予想への影響について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、損失額、売上高又は利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であります東陽監査法人は…任期満了となります」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に異動に伴う金額、監査費用又は損失の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には会計期間や影響額の計上時期に関する記載がない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月26日（第11期定時株主総会開催予定日）」及び「2026年2月13日開催の監査等委員会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」として「太陽有限責任監査法人」、「退任する会計監査人の概要」として「東陽監査法人」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動予定日は「2026年3月26日」と記載されている一方、業績影響額や監査費用の金額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料又は決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年3月26日開催予定の第11期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報又は状況の変化に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定日」として「2026年3月26日（第11期定時株主総会開催予定日）」と記載され、「会計監査人選任の件」を付議するとしている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の事業規模に適した監査対応や監査費用の相当性について複数の監査法人と比較検討いたしました」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「提出会社名は「AI CROSS株式会社」であり、「当社の会計監査人であります東陽監査法人」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任とその理由を記載しており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限又は改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文の表題及び内容は「会計監査人の異動に関するお知らせ」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「候補者選定理由として「専門性、独立性および適切性、また当社の会計監査が適正かつ妥当に行われることの品質管理体制等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
