# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20260212557462
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

株主優待制度を、2025年12月末日を基準日とする株主名簿に記載・記録された株主への優待を最後に廃止する。対象は300株（3単元）以上を保有する株主。

## 会社が挙げた理由

主たる事業の競争環境が激化し、収益性を取り巻く状況も変化する中、SMSからRCSへの対応や既存AI事業の拡大に向けた積極的な事業投資を重視し、経営資源の配分を見直したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 2025年12月末日を基準日とした株主名簿に記載または記録された株主への株主優待をもって廃止（実施）
- 対象期間: 2025年12月末日を基準日とした株主優待まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 当社株式300株（3単元）以上保有の株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 主たる事業における競争環境の激化や収益性を取り巻く状況の変化を背景に、SMSからRCSへのコミュニケーション進化への対応、既存のAI事業の拡大による更なる成長の加速に向けた積極的な事業投資を重視し、経営資源の配分を改めて検討したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 事業競争力の強化および持続的な成長を通じた企業価値の向上に努め、中長期的な利益還元の実現を目指す

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想や財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への利益還元の機会を提供する」目的で導入した株主優待制度について、「廃止」するとしている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式300株（3単元）以上保有されている株主様を対象にした株主優待」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会」および「2025年12月末日を基準日」「300株（3単元）以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年2月13日」「2025年12月末日」「300株（3単元）以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年2月13日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「企業価値の向上に努め」「中長期的な利益還元の実現を目指してまいります」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の廃止について決議しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会において、株主優待制度の廃止について決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月末日を基準日とした…株主優待をもちまして」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度の廃止について決議」「株主優待制度を廃止」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度の廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「積極的な事業投資が重要」「事業競争力の強化および持続的な成長を通じた企業価値の向上に努め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「対象株数は示されている一方、優待金額および業績・財務への影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「積極的な事業投資が重要」「更なる成長の加速が不可欠」「企業価値の向上に努め」」）
