# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20251113501046
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、国内顧客の拡大などで売上高が前年同期比6.75%増となり、上場来最高を更新した。一方、株主優待関連費用や子会社化に伴う費用などにより、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

国内顧客の獲得と配信数の拡大に注力したことで、国内メッセージング売上が増加した。一方、2025年6月末基準の株主優待関連費用、株式会社ロウプの子会社化に関連する株式取得手続き費用、従業員数の拡充に伴う人件費やシステム利用料などの増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2905,"unit":"百万円","yoy_pct":6.75}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.33}
- 経常利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.09}
- 純利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.05}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 累計の営業利益率は明示なし。当四半期は10.87%で前年同期比▲19.27%
- 販管費: {"value":268,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高983百万円、営業利益106百万円、経常利益107百万円、四半期純利益52百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.56%","営業利益":"68.37%","経常利益":"70.76%","四半期純利益":"57.59%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに概ね計画通りの進捗率で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2027","売上高":"7,300百万円","営業利益":"1,800百万円","1人あたり売上高":"86.9百万円","メッセージングサービス売上高":"7,010百万円","AIサービス売上高":"290百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"A2P-SMS市場の年平均成長率18.9%（FY2024-FY2029）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ロウプの株式取得・子会社化（2025年10月1日）、Deep PredictorのノーコードAI予測分析ツールの提供開始（2025年7月22日）、メッセージングサービスのソリューション化とAI融合、営業組織再編およびソリューション企画部署の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高67.56%、営業利益68.37%、経常利益70.76%、四半期純利益57.59%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに概ね計画通りの進捗率で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025.3Q業績ハイライト（2025年7月1日～9月30日）」、売上高983百万円、営業利益106百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は上場来最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「8百万円減収」「18百万円の増収」「135百万円の増収」「55百万円の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株主優待関連費用を第2四半期に計上」「株式会社ロウプの子会社化に関連する株式取得手続き費用等が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「累計業績表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の連結数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費268百万円、前年同期比55百万円増加（+26.25%）、人件費・広告宣伝費・研究開発費・その他販管費の分類表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲74百万円、販管費は55百万円増加、SMS配信数は5.8百万通減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は掲載されているが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本件がFY2025業績予想に与える影響について現在精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に2025年12月末基準の株主優待に係る費用の計上を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標（KGIおよびKPI）」としてFY2027売上高7,300百万円、営業利益1,800百万円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日より株式会社ロウプがグループ参画」「2025年7月22日より提供開始」「ソリューション企画部署新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引社数7,999社、SMS配信数191.0百万通、ARPU11.9万円/社、国内比率86.9%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取引社数前年同期比+15.34%、SMS配信数▲2.95%、ARPU▲11.18%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SMS配信数」191.0百万通、「メッセージングサービスARPU（顧客平均売上高）」11.9万円/社」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数の拡充に伴う人件費」とあるが、従業員数の具体的な人数はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「A2P-SMS市場の年平均成長率18.9%（FY2024-FY2029）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年6月末基準の株主優待関連費用」「2025年12月末基準の株主優待に係る費用」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標は売上高、営業利益、1人あたり売上高等であり、財務指標目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の推移は図示されているが、資料本文から具体的な金額の増減額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」、業績ハイライト・KPIサマリー・グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページの代表メッセージの後、業績ハイライト、KPI、ビジネスラインの状況を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本件がFY2025業績予想に与える影響について現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りの進捗率で推移」「現在精査中」「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
