# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20250813541115
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、国内顧客の増加などで売上高が上場来最高となった一方、株主優待関連費用を計上したため営業利益以下の利益は前年同期を下回った。株主優待関連費用を除くと、調整後営業利益などは前年同期を上回っている。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内顧客の獲得および配信数の拡大が寄与した。利益面では、2025年6月末基準の株主優待関連費用を第2四半期に計上したことに加え、従業員数の拡充に伴う人件費やシステム利用料、株主優待費用の増加により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1921,"unit":"百万円","yoy_pct":8.37}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.59}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.53}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":387,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":11.65},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.34},"経常利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.76},"四半期純利益":{"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":-124.43}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.70%","営業利益":"41.65%","経常利益":"43.09%","当期純利益":"32.60%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに概ね計画通りの進捗率で推移
- セグメント別実績: {"メッセージングサービス":{"売上高":{"value":1876,"unit":"百万円"},"貢献利益":{"value":510,"unit":"百万円"}},"AIサービス":{"売上高":{"value":46,"unit":"百万円"},"貢献利益":{"value":-26,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内メッセージング売上高":{"value":172,"unit":"百万円増"},"売上高合計":{"value":103,"unit":"百万円増"}},"営業利益":{"株主優待関連費用":{"value":78,"unit":"百万円増"},"販管費":{"value":108,"unit":"百万円増"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"SMS配信数":{"value":202.9,"unit":"百万通","前年同期比":"+17.07%"},"メッセージングサービスARPU":{"value":12.6,"unit":"万円／社","前年同期比":"-4.57%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027":{"売上高":{"value":7300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"1人あたり売上高":{"value":86.9,"unit":"百万円"}},"FY2025":{"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"A2P-SMS市場年平均成長率":{"value":18.9,"unit":"%（FY2024-FY2029）"},"自社売上高年平均成長率":{"value":25.4,"unit":"%（FY2024-FY2027）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Deep PredictorのノーコードAI予測分析ツールのアシスタントプランを2025年7月22日から提供開始、KDDI回線向けRCS連携による『絶対リーチ！RCS』の普及促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率44.70%、営業利益進捗率41.65%、メッセージングサービス売上高進捗率44.46%、AIサービス売上高進捗率57.32%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『売上・利益ともに概ね計画通りの進捗率で推移』と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年4月1日～6月30日』として売上高991百万円、営業利益26百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は上場来最高』『四半期売上高は上場来最高を達成』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「国内メッセージング売上高172百万円増、株主優待関連費用78百万円増、販管費108百万円増と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『株主優待関連費用を第2四半期に計上』、『従業員数の拡充に伴う人件費やシステム利用料、株主優待費用の増加』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「中期経営計画の進捗欄に、メッセージングサービス売上高1,876百万円・貢献利益510百万円、AIサービス売上高46百万円・貢献利益▲26百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、研究開発費、その他販管費の推移を掲載し、株主優待関連費用78百万円増などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比48百万円減、販管費は108百万円増、株主優待関連費用は78百万円増と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と進捗率は記載されているが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には株主優待費用の計上予定はあるが、予想に織り込んだリスク額としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第4四半期に2025年12月末基準の株主優待に係る費用の計上を予定』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「AIX2027の売上高、営業利益、サービス別KPIについて計画値、実績、進捗率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2025年7月22日より提供開始』のDeep Predictorアシスタントプラン、KDDI提供のRCS連携を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引社数7,719社、SMS配信数202.9百万通、ARPU12.6万円／社、国内比率86.9%などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取引社数前年同期比+16.09%、SMS配信数+17.07%、ARPU▲4.57%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「SMS配信数202.9百万通、メッセージングサービスARPU12.6万円／社と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「自社売上高の年平均成長率25.4%、A2P-SMS市場の年平均成長率18.9%と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画では売上高、営業利益、1人あたり売上高などを示しているが、財務指標目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『機能強化のソフトウェア開発を行っている』との記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第2四半期 決算説明資料』で、業績ハイライト、KPI、ビジネスライン、Topicsを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「代表メッセージの後に業績ハイライト、KPIサマリー、ビジネスラインの状況が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『計上を予定』、『期待されています』とし、実際の業績と大きく異なる可能性があるとの注意書きもある。」）
