# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20250508533475
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、国内顧客の増加・SMS配信数の拡大により増収となり、営業利益と経常利益は上場来最高を更新した。通期予想に対しては、売上・利益ともに概ね計画どおりの進捗と会社は評価している。

## 会社が挙げた理由

収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力した結果、国内メッセージング売上が増加したため。営業利益については売上の増加に加え、前年同期比で採用フィー、従業員数の増加に伴う社内システム利用料や人件費など販管費も増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":5.08}
- 営業利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":17.73}
- 経常利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":21.57}
- 純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.03,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":237,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"930百万円","営業利益":"139百万円","経常利益":"141百万円","四半期純利益":"81百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"四半期純利益（当期純利益）":{"value":210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.65%","営業利益":"34.98%","経常利益":"36.18%","四半期純利益（当期純利益）":"38.76%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに概ね計画通りの進捗率で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"国内メッセージング売上の前年同期比増加":"100百万円（+14.66%）","売上高合計の前年同期比増加":"45百万円（+5.08%）","営業利益の前年同期比増加":"21百万円（+17.73%）","販管費の前年同期比増加":"51百万円（+28.03%）","国内顧客SMS配信数の前年同期比増加":"37.7百万通（+33.13%）","海外顧客SMS配信数の前四半期比減少":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"AIX2027","目標年度":"FY2027","売上高":"7,300百万円","営業利益":"1,800百万円","1人あたり売上高":"86.9百万円","メッセージングサービス売上高":"7,010百万円","AIサービス売上高":"290百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場成長率":"A2P-SMS市場の年平均成長率18.9%（FY2024-FY2029）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メッセージングサービスとAIを組み合わせたマーケティングソリューション化、AIサービス『Deep Predictor』のシンプルプラン・アシスタントプランの拡充、FY2025下期にノーコードAI予測分析ツールをリリース予定、営業組織の再編とソリューション企画部署の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.65%、営業利益34.98%、経常利益36.18%、四半期純利益38.76%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに概ね計画通りの進捗率で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日～3月31日」売上高930百万円、営業利益139百万円、経常利益141百万円、四半期純利益81百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益は上場来最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「国内メッセージング売上100百万円増、売上高合計45百万円増、営業利益21百万円増、販管費51百万円増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費237百万円、前年同期比51百万円増（+28.03%）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外顧客のSMS配信数は前年同期比▲51.70%、ARPUは前年同期比▲16,271円（▲11.88%）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2025第2四半期および第4四半期には、株主優待に係る費用の計上を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2027売上高7,300百万円、営業利益1,800百万円、1人あたり売上高86.9百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FY2025下期リリース予定」「営業組織再編」「ソリューション企画部署新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「取引社数7,467社、SMS配信数181.7百万通、ARPU12.0万円／社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取引社数前年同期比+16.42%、国内SMS配信数+33.13%、ARPU▲11.88%、海外SMS配信数▲51.70%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「SMS配信数181.7百万通、メッセージングサービスARPU12.0万円／社」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「A2P-SMS市場の年平均成長率18.9%（FY2024-FY2029）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「300株以上保有株主に15,000円分の株主優待を提供」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「代表メッセージの後に「業績ハイライト」「KPIサマリー」「ビジネスラインの状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りの進捗率で推移」「計上を予定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
