# ＡＩ　ＣＲＯＳＳ（4476） 事業計画および成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4476/disclosure/20250212571768
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4476

## 何が変わったか

FY2025の事業計画を更新し、FY2027までの売上高7,300百万円、営業利益1,800百万円、営業利益率24.7％という成長目標を示した。FY2024の戦略は進捗したとして、国内メッセージングサービスとAIサービスを中心に施策を継続する。

## 会社が挙げた理由

AIをはじめとするテクノロジーの進化と企業のDXが新たな段階に入っていること、少子高齢化や労働人口減少などの構造的課題に対応するため。FY2024の事業戦略は確実に進捗しており、継続対応する方針としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: FY2025 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: FY2025～FY2027
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2024実績：3,705","revised_forecast":"FY2027目標：7,300","change":"3,595","change_rate":"約97.0%増","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY2024実績：335","revised_forecast":"FY2027目標：1,800","change":"1,465","change_rate":"約437.3%増","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"FY2024実績：9.0%","revised_forecast":"FY2027目標：24.7%","change":"15.7ポイント上昇","change_rate":"約174.4%増","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: A2P-SMS市場の2024年～2029年平均成長率18.9％
- 重点施策: SMS原点回帰で国内伸長、収益性の高い国内顧客への営業活動に注力、新たな収益モデルを開発し、利益率を改善、CXツールへのSMSの進化、ユーザーの行動変容を促すツールにSMSを進化、AIを活用した事業の創出、Deep Predictor / Deep Messagingにリソースを集中、営業組織再編により、重点施策を推進、既存販売代理店へのオンボーディング活動強化、コンセプト変更　「高い予測精度」から「高い業務効果（実感）」へ、M&Aおよびベンチャー投資による自社事業周辺領域へ進出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"FY2024.4Qメッセージング売上：784","change":"前年同期比167百万円増収","change_rate":"+27.04%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業戦略は確実に進捗、継続対応の方針。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 仕入先に関するリスク、人材の確保及び育成に係るリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「FY2024事業戦略の進捗状況」「事業戦略は確実に進捗、継続対応の方針」および「年度毎に進捗状況を反映してご報告する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「成長に対する数値的目標としてFY2025、FY2026、FY2027の数値が掲載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「表題に「FY2025 事業計画」、目標欄に「FY27まで」およびFY2027の数値が記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業戦略は確実に進捗、継続対応の方針」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長に対する数値的目標」として売上高、営業利益、営業利益率が示されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FY2024事業戦略の進捗状況」「継続対応の方針」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2027の目標として「売上高7,300」「営業利益1,800」「営業利益率24.7%」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2024 3,705、335、9.0%」と「FY2027 7,300、1,800、24.7%」が同一の成長目標図に掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「FY2024の営業利益「335」、FY2027の営業利益「1,800」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別 成長戦略❶ メッセージングサービス」「セグメント別 成長戦略❷ AIサービス」および各セグメントのFY27数値目標。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数56名（2024年12月末時点）」は会社概要の現況値であり、目標値としては記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「A2P-SMS市場について「2024年ー2029年の年平均成長率18.9％」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「事業戦略は確実に進捗」および「FY2024.4Qにおける、メッセージング売上（国内）は784百万円」「前年同期比で167百万円の増収（+27.04%）」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「成長に対する数値的目標の図表に、各年度の「売上高」「営業利益」「営業利益率」が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「継続対応の方針」とあるが、従前の最終年度目標の扱いについての明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「FY2024については「事業戦略は確実に進捗」と記載されているが、未達の有無や原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の事業計画、成長戦略、市場環境、リスク情報の記載に資本コストまたは株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&Aおよびベンチャー投資による自社事業周辺領域へ進出」「対象案件を見極め、慎重に判断」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料に財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「基本はメッセージングサービスの自社としての戦略に注力」「メッセージングサービス・AIサービスの確実な成長に注力」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Deep Predictor / Deep Messagingにリソースを集中」「『リピカム』をリリース」「AIサービス FY27の数値目標：売上高290百万円、貢献利益100百万円」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「A2P-SMS市場の「2024年17,980」「2029年50,789」と出典「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社」、BtoC-EC市場の「TAM24.8兆円、SAM7.5兆円、SOM7,516億円」と出典「経済産業省」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aおよびベンチャー投資による自社事業周辺領域へ進出し成長を加速」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「各施策について「FY27までに以下の数値目標を達成する」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来に関する計画、経営目標」「様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。」」）
